こんにちは。商学部1年の山田です。9月も中旬になってきて徐々に涼しくなってくるかなと思いきやまだまだ暑い日が続いています。早く涼しくなって欲しいです。

 今回の部員日誌では、私の趣味である絵を描くということについてお話ししようと思います。私が絵に目覚めたのは忘れもしません、小学一年時に図工の時間で描いた「カレーを食べるぼく」という水彩画を描いた時です。大きな紙一面に自分の顔をでかでかと描きカレーを申し訳ない程度にちょこっと描いた作品です。この絵で初めてコンクールで賞をいただきました。この時担任の先生に褒められてから絵を描くことに目覚めました。そこから夏休みの自由課題は小学校を卒業するまで絵を描き続け、毎年のようにコンクールで入賞することができました。

 中学、高校では水彩画ではなく、油絵をメインに作品を作成しました、その作品でも賞を貰ったりとほんとに将来、絵を描いて生きていこうかなと考えたこともありました。ですが大学生になり気軽に絵を描くという環境がなくなってしまっていたため、描くことを諦めていました。しかし、7月に入る前に私の尊敬する先輩に「やりたいことをやり続けることはいいこと」とありがたいお言葉をいただきました。そこで私は、キャンパスやイーゼル、筆などがなくても簡単に描くことができる、鉛筆画を描き始めました。私は抽象画を描くのが得意なため日々鉛筆を持ち抽象画を描いています。現在4作品を作成し終え、5作品目の作成途中です。今までの作品は2時間程度で描くことのできる作品であったため、次回からは1つの作品に長い月日をかけて、大きな作品を作成したいと考えています。

 そこでこれを機にみなさんに何をモデルにして絵を描いて欲しいかを募集したいと思います。ご希望に沿った作品を描くことは出来ないかもしれませんが、できるだけご希望通りの作品を作っていきたいと思っています。

人物をモデルにするのは難しいですが。

 長々と絵について書いてきましたが、最近の柔道についての近況報告をさせていただきます。私は7月の中旬に腕を怪我してしまい、長い間稽古をすることができませんでしたが、先週から少しずつ稽古に復帰し始めました。2週間前に終わった都学の部内戦にも出場することができず、とても悔しい思いをしました。本日尼崎のメンバーが発表され、メンバー入りすることができたため、今よりも一段階ギアを上げて頑張って参ります。

本日はこれにて失礼いたします。