こんにちは。総合政策学部1年の坪根和海です。

雪がちらつく日もあり、靴下2枚重ねでないと出歩けない季節になりました。最近は、靴下を脱ぎ、冷たい畳に1歩足を踏み出すことが何より苦痛です。しかし、冬本番という寒さの中、私にはどうしたことか秋も同時におとずれています。

そうです。「食欲の秋」最近、美味しいものを食べることが大好きになり、ご飯屋さんのご飯おかわり無料を見ると興奮です。3ヶ月ほど遅れの食欲の秋が訪れており、幸せを感じつつも激太りしないか心配になっています。

ここ最近食べた中で衝撃だったものがいくつかありますが、その中でも堂々の1位は、

シェイクシャックのハンバーガーとポテトです。私の中で、ハンバーガーの概念が大きく変わりました。

元々ハンバーガーは好きではありませんでした。ハンバーグが大好きな私にとって、ハンバーグはご飯と食べるから美味しい。みたいな偏見があったからです。「ハンバーグをパンに挟む!?ありえない。ハンバーグの肉汁とお店特有のソースをご飯の上でトントンとして一緒に食べるから美味しいんだ。」とか固定概念に縛られ、ここ数年間ハンバーガーを食べていなかったなんて。大損していました。

シェイクシャックのハンバーガーはとても肉肉しくて、トロットロのチーズとシャキシャキのトマト、そしてソースとチーズにまみれたフワッフワのパン。思い出すだけで、幸せな気持ちになります。ポテトも独特で、一つ一つが太く、上にのっているチーズとの相性も抜群。

この美味しさ、幸せさを語り合いたいのでぜひ足を運んで見てください。補足ですが、ハンバーガーを食べる際はお肉はダブルを注文するべきです。シングルよりもダブルの方が美味しさ倍増です。

さて、食の話はこのくらいにして、本日は心技体の心に関わる話をさせていただきます。

先日、帰省していた際私の柔道の原点である「善柔館」少年柔道の練習に参加してきました。幼稚園生から中学生までの様々な体型の子達が柔道に励んでいます。

5歳にもならないくらいの体の小さな子達の組手、立ち技からの寝技の連動のうまさに私は驚かされました。引手をもったら必ず内側にいれる。釣り手は基本的にとまらず動かし続ける。などなど私が今課題としていることをサラッとこなす幼稚園生。

言われたことをやってみようとする素直な姿勢。大きな声で挨拶、元気な声が絶え間なく続く乱取りの時間。2時間という短い練習の中、多くの小中学生、そして幼稚園生が「柔道」のことだけを考え向き合っている時間でした。

善柔館の子達から学ぶことは多くありましたが、その中でも綺麗に並べられた靴、チャックが全てしまったかばん、綺麗に畳まれているジャンバーなど美しい道場をみて私はとても感動しました。

何十人と通っている道場。靴が1つぐちゃぐちゃに置かれていてもおかしくない状況の中。11人が綺麗に自分のものを片付け並べている姿。

私が通っていた頃から厳しく言われていたことではありました。靴が1つでも並んでいなかった場合、練習をとめられ靴を並べる練習をさせられたこともありました。上級生が練習前、靴が全て並んでいるかバックは閉め綺麗に置いているかなど確認し、声を掛けていた事を思い出しました。

あの頃は意識せずともできていたことが、歳を重ねるごとにあまくなってしまっているような気がします。小さなことですし、見ている人も少ないかもしれませんが、きっとみている人はみていると思います。柔道の強い、弱いに関係なくできることであり、強さよりも大切なこと。

OGとして後輩達の見本となるような行動が今できていますか?」

今の私には、「はい」と自信を持って言うことはできません。道場を含め、部室の使い方等もう一度見直し、OGとして恥じない姿にならなければいけないと改めて実感させられました。

可愛い後輩達、大切なことを思い出させてくれてありがとう。素敵な笑顔でこれからも柔道頑張ってね!!みんなの活躍を期待して応援しています!