失礼致します。商学部一年の山元惇暉です。

早慶戦、応援の方ありがとうございました。

柔道の聖地である講道館の一試合場で試合をさせて頂いたことは、柔道人としてとてつもなくありがたく、幸せなことだと感じております。

私個人の結果としましては、惨敗も惨敗でございました。早稲田との差を突きつけられたような結果でした。そして、早慶戦が終わったのと同時に、四年生の方々は引退され寂しい限りでございます。道場での稽古の際に、寂しさを感じます。人数以上に大きな存在感があった四年生に支えられていたんだなと実感いたしました。

話は変わりますが、刃牙になりたいです。そんなことを先日、島田さんに言ったら鼻で笑われましたが本気です。最近Netflixで刃牙を観ているのですが、面白すぎます。誇張に誇張を重ねた表現の仕方をしているのですが、筋が通っていると言えば通っているし、実在した人物を元に作成されたキャラが使われているのがなお面白いです。YouTubeで元になった人物を探し、その人の理論や歴史をみると強くなりたい気持ちが増してくる、最高のモチベーション漫画であります。きっと合気道や空手、中国武術においても柔道に通じる技術があるだろうし何より生物として最強になりたくなってきます。そのなかでも宮本武蔵が私が好きで、刃牙をきっかけに宮本武蔵に興味が湧きました。前プロレスラーの前田日明が、塩田剛三(刃牙では渋川剛気)の孫と対談している話なんか最高です。そんなわけねぇだろと思うような伝説が面白いです。

ぜひみなさんご覧になってはいかがでしょうか。