こんにちは。古澤です。題名は今の気持ちなので、本文とは関係ありません。部員日誌を書くのも最後だと思うと嬉しいやら悲しいやら。私はとりわけ自分の感情を相手に伝えるのが苦手で、この部員日誌もあまり好きではなかったですが、長いこと考えながら構成を練る事ができるので、今自分が何を考えているのか整理するにも良かったと感じます。ただ今回の部員日誌は整理しきれませんでしたので、柔道との縁、早慶戦についてです。

もうすぐ慶應柔道部として区切りがつく頃です。記憶を遡れば、慶應との付き合いは高校からで、さらに遡れば、中学で指導していただいた先生方、またまた遡れば、柔道を始めた5歳の頃です。慶應と私を繋げたのは柔道で、柔道と私を繋げてくれたのは親ということになります。まだ20年と少ししか生きていませんが、点と点が線になる感覚があります。その点と点の間にも、関わりを持った数え切れないくらい多くの方々がいて、今の私が作られていると思うと、その方々には感謝の気持ちでいっぱいです。もちろん、大学柔道部員にも同じ事が言えます。後輩同期先輩、全ての方々に感謝致します。

12日の日曜日には、早慶戦があります。感謝の気持ちを形にし、お世話になった方々へ恩返しすべく絶対に勝利しなければなりません。

ただ、20人には試合が終わった後に自分が後悔しないことも頭に入れて欲しいです。20人の団体戦といっても闘うのは一人ずつで誰も助けてくれません。畳に上がれば、信じるものは自分です。誰になんと言われようと自分の実力を出し切ったんだと堂々と言えれば、恥ずかしくないはずです。そのためにも、練習で力の底上げをし準備を怠らない、試合になれば戦況を読んで、自分の役割を考えるのは必須です。

頭の中で慶應との関わりを辿り、5歳から始めた柔道まで遡ってしまったため、何を書いていいかわからなくなってしまいました。

最後らしからぬ文章となってしまいましたが、とにかく早慶戦は勝利しましょう。絶対。