今回の東京都学生、結果はなんとかベスト8で目標としていた全日本学生へと繋げることができました。今大会においても、先輩方から多くのご声援を賜りました。誠にありがとうございました。
課題となる場面も多く見受けられ、反省点を挙げればキリがないのですが、とりあえずはホッとしているというのが本音です。

入部してからというもの、部内最重量ということもあり、一年生の頃から、個人・団体を問わず沢山のチャンスを与えて頂いてきました。それにも関わらず、周囲の期待に応え切ることが出来ず悶々としていました。

個人戦は今まで全て初戦敗退。
団体戦でも重要な局面では勝ち切れず、去年の優勝大会では、3試合全て引き分け、尼崎では、初戦でチームをピンチに陥れて交代、早慶戦では前2人の同期がしっかりと仕事を果たしてきたのにも関わらず、軽量級に内股をすかされて一本負け。去年は特に、常に空回りをしているような感じでした。

チームに迷惑をかけてしまうことや期待を裏切ってしまうことが怖くて、決して表には出さないように努めていましたが、部を代表して試合に出ることが辛いと思ってしまう時もありました。

ですが、何度期待を裏切っても、見捨てずに励ましてくださる先輩方・同期・後輩たちのお陰で頑張れました。本当にありがとうございます。今回の結果を足掛かりに、これからは真にチームに貢献できるよう頑張ります。

喜ぶのは試合当日限りにして、本番である全日本学生、尼崎、早慶戦と続いていく試合に向けて、感謝の気持ちを忘れずに、更に厳しく、激しく稽古に励みたいと思います。
今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

おわり。