お世話になっております。法学部法律学科4年の細谷です。本日も張り切って日誌を書いていきたいと思います。
私事ではありますが、東京学生優勝大会のメンバーに選ばれました。小粒な私ですが、本戦で大きい選手を掻き回したいと思います。
本日の日誌は塾高に関して書かせて頂きます。
まずは塾高の1日を書きます。
6:20起床。起きた瞬間にインターバル走の事を考える。
7:40インターバル開始。ラストの直線でもがく。道場に戻って倒れる。
8:10教室までは大体ダッシュ。
1限、2限はインターバルで覚醒状態。案外集中して勉強できる。
2限と3限の間の20分休みに食堂でご飯。代々続く柔道部のスペースでみんなで食べる
3限、4限は睡魔との戦い。間の10分は爆睡。4限の点呼で前の人に起こされる。
昼休み 全寝
5限、6限 試合前くらいの心臓の鼓動になる。テーピングを巻いておく。
練習 長いようで長い。
練習後 倒れる。トランプしたりこの時間が至福。
帰宅 明日の朝練を考えると興奮して中々寝れない。しかし、何とか目を瞑り粘る間に寝ている。
このような1日を過ごしていました。1日中柔道の為に過ごし、柔道を考えながら就寝するといったような普通の高校生ではできない経験をさせて貰えた高校時代は私にとって貴重な時間でした。今の自分に喝を入れるという意味でも定期的に苦しかった高校時代を思い出してはあの頃に比べればきつくないと言い聞かせています。そういう意味で高校時代は私の精神的支柱です。
先生が高校から大学に上がる際に口を酸っぱくして私達に語った「あんな大学生になるな。」という言葉。例えば、三班稽古で自分の番でおとなしく下がる事、回転運動で端から端までやらない事など、高校時代にやっていた事を大学生になって甘えてやらない事を先生は度々私達に警告していました。しかし、私自身大学2年3年と自分で自分自身を正当化させるように回転運動を端から端までやることなく妥協した日々を送っていました。しかし、そのような妥協の1つ1つ、自分自身に負ける日々の1つ1つが差となり、自身の退化の要因となる事を先生から改めて言って頂いて自身を顧みました。
論理ではなくやる事が大事、論理は時に逃げる言い訳となるという事を塾高生である私達は今一度認識しなければいけないのかもしれません。塾高時代に先生に言って頂いた事は後々大事さが分かってくると考えます。
塾高時代の経験を人に誇る必要はありません。しかし、自身の胸の中に1つの指針として、1つの矜持として、もう1人の先生として生涯おいていこうと改めて強く感じた今日この頃です。そして、将来は社会を先導する人材になるべく邁進していきます。
以上、塾高回顧でした。
終わり