どうも、4年の瀬詰です。

柔道部は現在テスト期間であります。一身上の都合により大学に週四日通う私ですが、単位のためのレポート作成、試験のための勉強もそこそこに楽しく日々を過ごしております。

この四年間、特に勉強についていえばマジメに取り組んできたとは口が裂けても言えません。しかし、昔に比べるとちょっとばかし本を読むようにはなったなと実感しています。ちょうど3年の春から全く専門外な内容のゼミに所属し、ただただ必死に難解な文献を読んでいた(一年前の日誌にも文献訳わからん、という内容を書いていて思わず苦笑しました)のをよく覚えています。今もちょうどそのゼミの輪読文献を読んでいるのですが、当時と変わらず難解な文章ではあるのですが、これまで呼んできた文献の内容と照らし合わせながら、ちょっとはマトモに内容を理解できるようになってきた実感も有ります。何事も一朝一夕にできることなんて中々ないもので、今読んでいる文献の言い方を借りれば、誠実な生き方が必要とされているのかもしれません。