こんばんは。2年の衣笠です。2年生としての挨拶も恐らく最後になります。いや切実になっていてほしい。

緊急事態宣言が延長され、相変わらず寮に戻ることなく、さいたまの実家で自粛生活を楽しんでます。ここ1ヶ月近くの生活は全てルーティン化されてしまっており、特段面白みがないのですが、慶應杯通信の「〜の1日」風に進めていきたいと思います。

8時:起床。冬の朝は布団が私から離れてくれない。ウダウダと30分近く布団の中で過ごす。(無駄)

9時:朝食を終え、溜まっている採点バイトの生徒の解答を添削する。時間が掛かる割に貰える給料は少なく、かなりブラックな気がする。オススメはしない。この時間にメンターミーティングが入ることもある。

14時:昼食を終え、ジムに向かう。現在僕の外出はほぼこれだけである。今日は胸トレの日だった。

17時:帰宅。炭水化物とタンパク質を流し込む。筋トレ後の白米は最高である。

20時:午前中にできなかったことをする。(採点の残り、読書、勉強、映画鑑賞) →最近、かの名作「ショーシャンクの空に」を観た。展開が多く、話にのめり込むことができたが、名作と期待してたより感動はしなかった。感受性が乏しいのかもしれない。もう少し名作攻めをしていこうと思います。

24時:そうこうして就寝。

と、このような模範的な国民ぽい自粛ルーティンとなってしまいました。柔道から離れた自粛中でも志高く何かを達成できるといいなと思います。なんだか日吉での生活が恋しいです。

今回は短いですが、ここら辺で締めさせていただきます。

おわり