こんにちは。2年の須永廉也です。

柔道部も少しずつ活動再開の目処が立ってきました。とはいっても、全員で集まれるのはまだもう少し先になりそうです。個人的には、地元に帰っている杉村が会話相手が家族か鹿しかいないと言っていたので少し心配です。大変つまらないことを言ってしまいました。杉村の代わりに謝罪させていただきます。大変申し訳ありませんでした。

新型コロナウイルスのおかげで生活は一変してしまいましたが、僕は3ヶ月以上経つとだいぶなれてきました。僕が今学期履修しているある授業で、新型コロナウイルスの流行が収束するまでどのくらいの期間が必要かを集団免疫のターゲット%や重症化率、病院の年間キャパシティなどをもとに計算して求めるという課題がありました。計算した結果、日本全体で集団免疫を獲得して新型コロナを収束させるには4年以上かかるという結果でした。もちろん、この予測が完璧なものだとは思いませんし、それまでにワクチンや特効薬の開発などの医療技術の発達などで期間は短くなる可能性は大いにあると思います。しかし、新型コロナが半年や1年で終わる感染症ではないことははっきりとわかります。また、最近新型コロナは抗体ができてもその抗体が一定期間経つと消滅してしまうという研究結果も出てます。そうなってくると集団免疫の獲得も困難になります。これらのことから、もう多くの人が言っていますようにafterコロナよりもwithコロナを考えることのほうが現実的であるのは明らかです。

withコロナとなった生活の中ではたくさんの変化がありましたが、私にとって最も大きな変化は、オフラインで人と会う機会の価値が高まることです。なるべく外に出たくない、なるべく大勢とは会いたくないとなってくると、人と会う機会は圧倒的に減り、接する人も限られてきます。

基本的に人と話すことは好きなので、最初の頃はこのことをネガティブに捉えていました。しかし、しばらく時間がたった今再び考えてみると、ほとんどオンラインでのやりとりで実際に会うのは限られた人だけというのはとても精神的に楽なことに気が付きました。

私は誰とでも比較的仲良くできると思うのですが、あまり仲良くない人には気を使いすぎてしまうことが多いです。慶應の人は、プライドが高い人や異常な自信を持ってる人が多いのでそのような人との会話では細心の注意をはらっていました。笑

なので、そういう人とは会わずに気の合う友達とだけ会うことができるということを今とてもポジティブに捉えてます。こう思えるのも、自分の周りの人がいい人ばかりなおかげです。

そんないい人な皆さん、課題が大変です。助けてください。少しでも見せてくれたら嬉しいです。

 

昨日の部員日誌で杉村が試合のことについて書いていましたが、今は本当に試合が一つでも開催されると信じてトレーニングを続けるのみですね。そうわかってても中々モチベーションを保つのは難しいです。。みんなで辛抱強く頑張りましょう!

追記:何度も杉村の名前を出してしまったので勘違いされてしまったら困るので一応書かせていただきますが、僕は杉村が苦手です。オンラインになってホッとしてます。まさか戻ってきたら今日から俺は!を一緒に観に行こうなんて約束してません。まさか戻ってきたら一緒にうまい焼肉を食いに行こうなんて約束してません。