皆さんお久しぶりです。最近ファイターズが好調で機嫌の良い3年の日時本です。キャプテンの中田翔を始め、大田泰示や西川、近藤に清宮などが軒並み調子を上げてきて一球速報を追いかけるのがようやく楽しくなってまいりました。このままひとまずは交流戦を突っ走って頂きたいものです。

さて、私昨年の12月頃から個別指導の塾でバイトをさせて頂いております。朝飛先生に道場で簡単に英語を教えさせていただく機会を与えて頂いてから、思いの外自分に向いてるんじゃないかという錯覚にまんまとハマってしまい、いい機会だからと勢いで始めてしまった次第です。

教える科目は主に英語・国語・数学、年齢層は下は小学校低学年から上は高校3年生までと、幅広くやらせてもらってます。

いかんせんあまり新しい事をやりたがらない性分なので、こういった違ったことに挑戦すると自分の新しい面が次々と見えてきます。

まず、思っていたよりも気が短い、と言うよりもすぐ顔に出るということが分かりました。言い訳がましいですが、これは仕方がない部分もあります。と言いますのも、一家揃って全員その時の態度が顔や声音に出やすいのです。それを互いにぶつけてバチバチにやり合うのが日時本家です。ちなみに僕は最弱で、最強は母です。多分どの家庭も似たようなものだと思います。

特に僕は思い通りに物事が進まなかったりすると、それがストレスとなってすぐ顔に出てしまうみたいです。そしてそれを再認識させてくれる良い場が塾なのです。

先述した通り、幅広い年齢層に教えているわけで、そうすると小・中学生の一番人の言うことを聞かないやんちゃな時期の子供の面倒も見るわけです。正直言って、この時期の子供を80分拘束して椅子に縛り付けて面白くもなんともない英語を教えるのは互いに拷問に近いです。話だって聞かなくなりますし、演習なんか一ミリだってやりません。

ここで生徒がダレてしまうのは100%先生側に問題があるのですが、僕は心が弱いのですぐ人のせいにして顔に、声音に態度を出してしまいます。未熟者ですね。悪い先生の典型例です。

本来ならば、そこからいかにして聞いてもらうか、問題を解いてもらうかを考えて、実践するのが、あるべき先生の姿だと私は思います。”自分に落ち度はなかったか?””もっと興味を持ってもらえるようにできなかっただろうか?”など考える余地はいくらでもあります。

バイトごときが何をそこまで考えているんだと言う気持ちにもなりますが、ここ数ヶ月でこう言ったことを強く感じるようになりました。人に教えるという事は、教わるということでもあるのです。

いいこと言った風に締められましたね。そろそろ日ハム阪神戦が始まるので今日はこの辺にさせていただきます。

以上。

追伸
ダンベルが道場に届きました。どの部員も使い易さに目を丸くし、テンションも普段の5割り増しくらいでトレーニングに励んでおります。本当にありがとうございました。