あけましておめでとうございます。2年の篠原です。更新遅れて申し訳ありません。

先週は1週間寒稽古でした。ずっと寝不足で、いつ体調を崩すかと思っていましたが、何とか最後まで乗り切りました。今回は、初日と2日目に同期の宮下のお宅に泊めていただき、快眠がとれたのが完走できた秘訣だと思います。里佳子、宮下家の皆様、本当にありがとうございました。

さて、昨日は寒稽古最終日、恒例のお汁粉会が開かれました。司会の大役を任されたわけですが、今年はマネージメント部門の不手際が多く、それを司会者としてカバーするどころか自分はテンパってしまい、大反省の会となってしまいました。ご迷惑をおかけし、ご不快な思いをされた諸先輩方に深くお詫び申し上げます。

準備の時点から副務として大した貢献ができず、同期であり主務の日時本にも申し訳ないことをしてしまったと思います。いくら仕事が出来ると言っても、主務の仕事は一人で出来るものではありません。今回は主務をサポートしきれなかった周りに大きな責任があったと痛感しました。これを機にまた襟をただして責任を全うして参りたいと思います。

そんな反省の午前中を終え、午後は成人式に合わせて行われた中学校の同窓会に参加してきました。中学時代から変わらず、居心地が良く、人として本当に尊敬できる同級生達。とても恵まれた環境に身を置くことが出来ていたんだなぁと幸せをひしひしと感じる時間でした。本当にまた会いたいし、一生付き合っていきたい仲間たちです。

先日部員日誌で同期の平野が、周りに恵まれているお陰で主将を務められ、自分にはリーダーシップは無いものの、良い仲間を集める才能がある、というような文章を書いていました。
あくまでも自分の力で道を切り開いてきたと考えていた私にとって、非常に興味深く、納得させられる文章でした。また、自分の考え方の傲慢さ、驕りのようなものが恥ずかしくなりました。

思えば、中学校では素晴らしい人間性の仲間に出会い、小さな町道場から名門道場に入門したことで柔道の深みを知り、柔道という競技が苦しいけれども好きになり、高校ではあらゆる面でハイレベルな環境に鍛えられ、現在大学でも尊敬できる先輩方、何でも言える同期、慕ってくれる後輩がいる、こんな私にはもったいないぐらいの周りの方々に、環境に育ててもらってきました。

最初に話したお汁粉会に関してもそうです。私たちはミスをしました。その失敗にたいして、
「こんなことは前代未聞だ」と叱ってくれる先輩方がいて、
「ここをこうすれば良かった」と解決策を提示してくれる先輩方がいて、
「気にするな、次頑張れよ」と慰めてくれる先輩方がいて…。

本当に1日1日人として成長をさせていただいているなと実感します。

是非これからも末長く、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。