失礼致します。
部員日誌の連続更新記録を伸ばし続けている長田治親です。
時の流れはとても早いもので日誌を書き続けてもう3年が過ぎました。
この調子で引退するその日まで頑張ろうと思います。
目指せ皆勤賞。
さて、4年生になったことで、慶應義塾体育会柔道部としての大会やイベントの一つ一つが最後となっていき感慨深く感じます。
本日は4度目となる暑中稽古の最終日でした。
早朝5:30から大学生、高校生、中等部生、幼稚舎生、そしてOBが一堂に会して練習を行うため活気に満ち溢れており、
朝から大好きな柔道で汗をかくことができるため、この期間は毎日幸せを感じながら柔道に取り組んでおりました。
また、眠気に打ち勝ち、暑さに耐えながら練習をするという、絶好の精神修行の機会でもありました。
しかし、大学生としてこの稽古に参加できる機会もこれで終わりです。
もう、柔道場に座布団を敷いて宿泊することもなければ、
早朝に気持ち良く大勢の柔道部員と稽古をすることはなくなってしまいます。
その事実に、若干の空白感や寂寥感を感じますが、あまり我儘を言って居座り続けても、後輩たちを困らせてしまいます。
ですので、後のことは後輩たちに任せ、私は潔く身を引きたいと思います。
かなしみ。。
かなしみ。。。
(大事なことなので二回ry)
以上、短いですが失礼します。
引退までのカウントダウンが刻々と迫ってて来ていますが、
最後まで全力を尽くし燃え尽きたいと思うので、
あと半年ほど宜しくお願い致します。
取りあえず今はテスト勉強やレポート頑張ります。
追記
引退試合の際は審判の皆様、私たちに有利な判定をお願いいたします。