今朝時間割を見ていたら、登録していない別の授業に2週連続で出席していたことが発覚し愕然としました。今週から登録している授業頑張ります。こんばんは。3年(遂に!)マネージャーの内田です。

さて、今月からキャンパスが三田に変わりました。高2の夏、大学見学で父親に三田キャンパスを案内してもらい、絶対に大学はここに来ると誓ったあの日から早くも4年が経とうとしています。非常に感慨深いです。

そんな憧れの三田キャンパスに通えるということで、ずっとわくわくしていて勉強への熱意も溢れんばかりでした。今思えば4月病ですね。今となっては、自然が少ない、生協が遠い、古い椅子は本当に古くてストッキングが破れる・・・など「三田め・・・(怒)」と1日数回は思っています。懐かしい日吉キャンパスでの日々を回顧するばかりです。

また、三田キャンパス通学における最大の難関が、世に言う「大井町線チャレンジ」です。私は乗り換え上、東急田園都市線→東急大井町線→京浜東北線と乗り継いで田町まで向かいますが、この大井町線では、溝の口駅から大井町駅まで、始点から終点まで乗ることになります。ここで時間ぎりぎりに寮を出ると、1限の日には満員電車で立ちっぱなしとなり死んでしまうため、20分程余裕をもって溝の口駅に着き、何本か見送って座って行くというのがベストなんだと寮やバイト先の先輩達から言われ続けてきました。今までに1度成功し、その快適さと言ったらありません。いかに短い通学時間でかつ座って行けるかという研究が残り2年間の最大集中ポイントとなりそうです。

ここまで三田は嫌だ日吉がいいと言っていると三田はそんなにやばいのかとなりそうですが、授業に関しては三田が圧倒的に楽しいです。今年も週4コマのフラ語を少人数でガンガン勉強出来るし、ずっと勉強したかった法医学や医事法も設置されているし、その医事法に特化したゼミに入れたおかげで毎回ゼミが楽しいし、自分が勉強したいと思う科目をみっちり勉強出来る環境が揃っていて幸せです。それに、なんだかんだ、生協の距離にも慣れ、自然が案外あることに気がつき、ストッキングを破らない座り方も身に着け、案外三田いいじゃん、と思い始めました。

まとめると、住めば都、ということですね。

まだまだ始まったばかりの三田キャン生活、まだまだバタバタしていますが、いかに沢山頑張れるか自分と戦いながら楽しんでいきたいです。

終わり。