こんにちは。法学部3年猪熊彩です。

昨日自分の部屋を掃除している時、可愛いポストカードを見つけたので、ふと思い立って関西で働く兄に手紙を書いてみました。ですが、バースデーカードとか恋文とかと違って、絶対に伝えなくてはいけない事があるわけでもないし、電話やLINEと違って即時に相手の反応、返事が分からないため何だかすごく書く内容に苦労しました。それこそ結婚式とか、そういう節目に書く手紙は、思い出とかを振り返っても変ではないですが、何気ない手紙でいきなり回想タイムを始めるのも何だかなあと思い、不器用な手紙を完成させました。すぐに既読がつけば一問一答の形で会話ができるLINEって本当に便利ですね。その便利さ故にちゃんと伝えたいこともちゃんと伝わらなかったりすることもあると思いますが。

まだSNSがない時代、雑誌に自分の住所と趣味などを載せて、文通相手を募集する文化があったそうです。ほぼ自己開示になってしまう気がしますが、どんな内容のやり取りをしていたんでしょうか。実際に会うことになった人はどのくらいいるんでしょうか。平安時代の恋愛は、和歌を送ることから始まった、と高校生の頃古文の授業で習いました。良いなと思う景色とか、言葉とか、映画とかが同じ、感性が似ている人とはすぐ仲良くなれたりします。平安時代当時のやんごとなき女性達は和歌から読み取れるお相手の感性で、逢瀬の許可をするか否か判断していたのかな、なんて考えました。キャッ

中学生の頃、村上龍さんの著作「コインロッカーベイビーズ」の舞台を見に行きました。3回くらい行きました。今になって強烈にその舞台のことを思い出します。円盤化されていないので、もう二度と見れません。作品にでてくる、ブーゲンビリアの花という単語がお気に入りです。

私の部員日誌は話題がいつも取っ散らかっていますが、別に突発的に思ったことをただ文章化しているわけではなくて、実は頭の中でマジカルバナナが行われているだけなんです。

WCT、慶甲戦と行事が過ぎていくに連れて、現役部員として関わる行事がどんどん少なくなっていることに気付き、びっくりします。部員日誌を書けるのもあと少しと思うと、早かったなあという感じです。まずは、目の前の行事の準備をしっかりするとともに、引継ぎ資料を分かりやすくまとめるミッションをクリアできるように、コツコツ、マネスぺでカチャカチャしていこうと思います。

本日はこれにて失礼いたします。