失礼致します。商学部2年の山元惇暉です。

先日の暑中稽古ではお忙しい中、朝早くから稽古へご参加して頂き誠にありがとうございました。平均一日に5回ほどゴキブリ様を拝見させて頂きましたが、逆にゴキブリ以外の生命体は存在せずゴキブリの生命力に感服しているこの頃でございます。

範馬刃牙では、ゴキブリの初速は自然界最強とし、主人公である刃牙は人体サイズのゴキブリを頭の中で想像し稽古をしていました。彼らを私達人間のサイズに拡大するととんでもない身体能力で私たちは彼らの前に膝をつき命乞いをするしかないでしょう。現出当時から姿見を変える必要のないそのスペックの高さは、飲まず食わず49日、水だけで81日は生存可能であり、人間が10分浴び続けると死ぬ放射線を浴び続けても生存可能な特出した生命力を持っています。私たちに人類が勝てる部分は存在しうるのでしょうか。人類には、高度な文明を発達させこの地球での食物連鎖の頂点へ立つという偉業を成し遂げたじゃないか、という後先考えないこの発言をしてしまった方はあまりにも見ている世界が狭いと言われても致し方ありません。

食物連鎖の頂点に立つことがこの地球の王者になっている証なのでしょうか。

地球上に生息するゴキブリ様の総数は約1兆5000億匹もいらっしゃっていたそうで、我が地球だと思っていたこの星の真の主人公は人間ではなく、実は3億年のはるか昔から存在しているゴキブリなのではないかと思わざるおえません。彼らは人のように特別大きな脳や文明を持たずとも高度な生命力を身につけ、ときには我々の前に姿を現します。認めたくない私たちの人類としての誇り高きプライドが出てくるのは痛いほど理解できますが、この世に彼らが君臨して姿見を変えずここまで生きていることは、これ以上進化の必要がない、すなわちこの地球にて絶滅を恐れる必要がない。

このことは間違いなく彼らは地球を手玉にとった、、、、

前書きとしてゴキブリのこと調べて書いていたら、終わりどころを見失ってしまいました。

ゴキブリだけで終わる部員日誌はいかがなものかと思うので、気持ちばかりの抵抗として題名を今1番食べたいやつに致しました。

少し強引ではありますが、今回はこれにて失礼させて頂きます。