お久しぶりです。久々の投稿になりました、角田(ツノダ)徳明です。

蝉の鳴き声、暑く照らす太陽。異常気象が続く毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。海外からの投稿になりますが、今回は私のバイト先から考えたことについて書きたいと思います。

現在私は、原宿にある有名な某スポーツ店に勤めているが、湘南台に住んでいるためか周りからは、「なぜそんな遠いところへ出勤するのか」とよく問われます。自分の好きなブランド、オシャレだからということも言えますが原宿に出勤するからこそ最大のメリットがそこにはあるのです。それは、多くの外国人観光客が訪れるため、容易に英語でコミュニケーションが取れる場として活用できるということです。接客という簡単なコミュニケーションですが、一回一回の英語での会話は大きな力に繋がると思います。

世間ではグローバル化だ!!と叫ばれていますが、それぞれが考えるグローバルというのもまた異なってくると思います。もちろん、グローバル化の大前提となるのが語学です。自分の意見を伝える“方法”がなければ意味がないからです。しかし、その前に“自分”という発信源が大切になってくると思います。つまり、自分自身がグローバルにならないと英語などの語学、いわゆる伝達方法の能力が備わっていてもグローバル人材にはなれないということです。

難しいのがどのようにして自分をグローバルにさせるかです。なぜなら、語学と言う人もいればコミュニケーション能力という人もいることから、グローバル人材の定義がいまいちだからだと思います。たしかに、全てが正しいと思うため一概にどれが一番かというのは決められない。しかし、私は思考力が最も重要な要素だと考えます。例えば「常に世界を意識する!」のような一つの意識で自分の思考力が変わり、それが行動に移り、結果的にグローバル人材になると考えます。

私も、周りからの評価がどうあれ自分のアイデンティティーは大切にしたいし、一つ一つの行動に意味を持たせられるように日々将来のビジョンを“意識”して過ごしたいと思います。

バイト先からこのようなことを考えるようになった私もついに疲れが溜まってきた証拠かと(笑)。

最後まで読んでいただきありがとうございました。今後もよろしくお願い致します。