Blog

ブログ更新情報


2026

心身一如

平素よりお世話になっております。総合政策学部1年の平将武です。長かった夏休みもついに終わり、今日から授業が始まりました。夏休みは時間を持て余すことも多かったので、授業が始まることをきっかけに、時間を無駄にすることなく、充実した毎日を過ごしていきたいと思います。


さて、今回は筋トレについての話をしたいと思います。高校時代は毎日習慣として行っていた筋トレですが、大学では怪我や疲労を理由に頻度をかなり落としていました。


一方で、最近は柔道をはじめとした様々な面でスランプに悩まされていました。思うようにいかないことが続き、ストレスを感じたり、落ち込んだりしている時間も多くありました。そんな中で、気持ちを切り替え、自分自身と向き合うために始めたのが筋トレです。


実際に筋トレを再開してみると、トレーニング後には気持ちがすっきりし、以前よりもマイナスな思いをする時間が少なくなりました。そして、少しずつ気持ちも前向きになり、柔道をはじめとした様々な面でのスランプからも抜け出すことができました。そこで、筋トレが与える精神的な効果について、少し調べてみました。


まず、筋トレはストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が低下し、交感神経と副交感神経のバランスが整います。これが心理的安定に繋がります。


次に、筋トレによりBDNFが分泌され、記憶力は判断力が向上し、気分の落ち込みを和らげる効果もあります。


また、筋トレは「幸福ホルモン」と呼ばれるエンドルフィンやセロトニンの分泌を促進し、自律神経を調整するので、怒りや不安を抑制します。さらに、ドーパミンも大量に分泌され快楽を感じられます。


そして、筋トレで得られるドーパミンは、スマホの動画から得られるものと異なります。

筋トレで得られるドーパミンは達成感や自己効力感を伴い、持続性があります。スマホの動画で得られるドーパミンは、不確実性があるため強い快感がありますが、持続性がなく脳への負担が大きいです。


このように、筋トレは筋肉やパワーが向上するだけでなく、精神的にも良い効果がたくさんあるようです。みなさんも、日々の生活の中で不調を感じたり、気分が落ち込んだりした際には、無理のない範囲で軽く筋トレをしてみてはいかがでしょうか。


私自身も今回の経験を通して、筋トレは身体を鍛えるだけのものではなく、心を整えるためにも大切なものだと実感しました。これからも筋トレを習慣として続け、身体と心の両方を鍛えながら、柔道や大学生活に前向きに取り組んでいきたいと思います。


WRITER:平将武
コメント
名前

内容