平素よりお世話になっております。法学部1年の平原くるみです。
夏休みが明け、秋学期が始まりました。大学に入学してからまだ半年も経っていないような気がしますが、大学生活の8分の1がもう終わってしまったと気づきました。本当に早すぎます。
そこで、春学期の生活を振り返り、秋学期にしない事としたい事を3つ考えました。
1つ目は、スマートフォンを触りすぎないことです。私は毎日のようにYouTubeやInstagram、Twitter、TikTokを行ったり来たりしています。少しだけ見ようと思ってスマートフォンを開いても、気づけばかなりの時間が経っていることがよくあります。ドパガキ一直線です。そのときは楽しいのですが、後から考えると、この時間でもっと別のことができたなと後悔することも多いです。完全にSNSをやめるつもりはありませんが、暇だから何となくスマートフォンを見るという習慣は減らしたいです。特に、課題をやる前にスマホを開くのは危険なので、気をつけたいと思います。
2つ目は、課題をなるべく早く終わらせることです。春学期は、まだ提出まで時間があるから大丈夫と思って課題を後回しにし、締切が近づいてから焦ることが何度もありました。毎回、もっと早くやっておけばよかったと思うので、秋学期は同じことを繰り返さないようにしたいです。課題が出たら、まだ時間があるではなく今終わらせたら後が楽だと考え、できるものは当日中に終わらせることを目標にします。
3つ目は、ご飯を食べてすぐ寝ないことです。これはかなり単純な目標ですが、私にとっては重要です。ご飯を食べた後に少し横になると、そのまま寝てしまうことがあります。そして起きたときに、やることが何も終わっていない……と後悔します。あとお腹が気持ち悪くなります。秋学期は、ご飯を食べた後すぐにベッドに行かず、課題やお風呂など、何か一つ終わらせてから寝るようにしたいです。こうして考えてみると、秋学期に意識したいことは、どれも特別なことではありません。ただ、当たり前のことを継続するのが一番難しいと思います。
大学生活の8分の1が終わった今、このまま何となく過ごしていたら、気づいたときにはあっという間に卒業してしまいそうです。残りの大学生活を振り返ったときに、結構いろいろ頑張ったなと思えるように、まずはこの3つを意識して過ごしたいと思います。
秋学期が終わったときに、春学期より成長したと思えるように頑張ります。目標を達成できたかどうかを、秋学期の終わりに部員日誌で報告します。楽しみにしておいて下さい!

