Blog

ブログ更新情報


2026

ジョージア旅行記

平素よりお世話になっております。商学部2年の加藤すみれです。

9月5日に春学期の成績発表が行われました。昨年は試験であまり手応えを感じられず、絶望しながら成績発表の日を迎えましたが、今年はそのような不安もなく安らかな気持ちで当日を迎えました。結果は無事に全ての単位を取得することができ、自分なりにとても良い成績を取れたと思っています。秋学期も継続して頑張りたいです。


先月は、1週間ほどジョージアへ旅行に行ってまいりました。ジョージアはコーカサス地方に位置する国で、日本では2015年にグルジアからジョージアに国名の呼称が変更されました。国土は北海道より少し小さいくらいで人口は394万人です。

今回私は首都トビリシとコーカサス山脈に位置するカズベキに滞在しました。カズベキでは人間よりも放牧された馬や牛の数が多く、雄大で豊かな自然が広がっていました。今回の旅で最も印象に残っているのは、山々の谷間に設置されたジップラインです。約1キロにわたって空を飛ぶように滑走するという、日本ではなかなかできない貴重な経験をすることができました。また、海外旅行の醍醐味と言えばその国の料理です。ジョージア料理はラム肉を使った肉料理が多かったです。私はラム肉が大好きなので、毎食ラム肉の料理を注文していました。他にも、ヒンカリという大きな小籠包のような食べ物、カチャプリという舟型のピザのような食べ物など、初めて見るものばかりでとてもワクワクしました。

ジョージアといえば、ワイン発祥の地で知られています。私は残念ながらまだ未成年なのでワインは飲めませんでしたが、代わりにどのお店にもホームメイドレモネードがあり、お店によって炭酸だったり、ベリーが入っていたり、ミントが入っていたり、と様々で毎回注文して店ごとの味の違いを楽しんでいました。


雄大な自然な豊かな食文化がある一方、首都トビリシの街中を歩いていると、至る所でEUの国旗を目にし、国民のEU加盟に対する強い希望と政治的な現状による実現の難しさを感じました。また、ロシアとの長年にわたる対立の影響で、これまで私が訪れたことのあるヨーロッパの国々と比べると都市部の発展の遅れが街並みに顕著に表れていました。


今回の旅行では、普段なかなか感じることのない大自然や日本とは異なる食文化に触れると同時に、その国の歴史や政治情勢について実際に現地を訪れることで初めて感じられることが多くありました。今後も様々な経験を通して自分の視野を広げていきたいです。


余談ですが、ジョージアの自然に感化されて日本の自然も感じたくなり、本日群馬県の谷川岳に1人でハイキングに行ってまいりました。いつかその話も書きたいです。


今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。


コメント
名前

内容