Blog

ブログ更新情報


2026

勉強からの逃避行~ネガティブな心と共に~

平素より大変お世話になっております。最近、ようやく梅雨の雨と、投げ技に打たれ強くなってきた、理工学部1年の堀越康成です。

さて、私はいま約3週間後に始まります、期末テストに非常に強い焦燥を感じております。大学でもこんなにも勉強をしなければならないのか、と寂寥の念に刈られています。私自身の将来を考えると勉学に励まなければなければならなく、かつ、最も効率の良いスキルアップだとも思います。ですが、やはり好きにはなれないものです。どうしても席に座るとスマホを見ようとしてしまいますし、普段はやらない片付けも非常に捗ります。ここで気付いたのは逃避することは如何に簡単であり、加えて厄介なことに、数えきれないほどに逃避する手段があるということです。なんで今片付けしてるんだ、と気付いた頃には別の事に気が向いてしまうことが、その証拠です。本当に困ったことです。自己を律することのできない私を、どうかどなたかお助けください。

ただ、この日誌を書いている間は、この逃避をお許しください。焦燥感からネガティブなことを書いていることもご了承頂けると幸いです。加えて、人間にはどこかで的外れな嘆きを言いたいときがあるので、何卒ここではご容赦ください。

あと少しだけ大学での勉強に関して書きたいことがあります。それは、大学は自由だという通説は、どんな大学に通っている人たち向けなのだろうという疑問です。

先程からつらつらと書かせていただいているように、私は最近も勉強に追われています。つい先日、中間が終わったばかりなのに、と思いながら起きて、家を出たらもうその日の勉強のスケジュールを考えなければなりません。気がつくと電車内で日吉への到着アナウンスがなって、あっという間に学校へついてしまっています。チャイムがなると出席を取り、聞かなければならない教科は懸命に聞きます。あまり大きな声では言えませんが、別の授業では内職をさせて頂くこともしばしばあります。休み時間は母が毎日作ってくれている弁当を食べ、勉強をし、時間になると道場に行き、柔道をしてへとへとになります。しかし、ここで倒れるわけには行きません。帰宅後、ご飯を食べ、お風呂に入ったら、また勉強机に向かわなければならなくなります。12時を過ぎてようやく完全な休息の時間、睡眠を取ることが叶います。もうこのために生きてきたと言っても過言ではないほど非常に嬉しい瞬間です。ですが、そう思ったのも束の間、目を閉じたと思ったらアラームが鳴って日は昇っています。そして、また同じ1日が始まります。

果たして、このサイクルのどこが自由なのでしょうか。課題に追われ、試験に追われる毎日です。確かに、勉強をするために大学に入りました。しかし、大学は自由で、好きなことに時間を費やせるという文言に惑わされ、油断していました。想像が甘かったのだなと実感しております。ただし、やはり大好きな柔道を毎日のように出来ていることは非常に嬉しいです。柔道の時間を確保できている間と、この頑張りが将来の役に立つと思えている今の心がある間はまだまだ踏ん張れる気がします。なので、これからもポジティブな未来を想像しながら、頑張って日々の生活を送りたいと思います。

流石に逃避が過ぎました。勉強をしなければならない時間になってしまったので、このあたりで今日の私の日誌とさせていただきます。ネガティブなことばかり書いてしまい、誠に申し訳ございませんでした。ですが、本心を書くことで非常に気持ちの整理が付きました。ここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました。私の気持ちを知ってくださっている方がいるということで、日々の支えになります。

ご精読、誠にありがとうございました。


コメント
名前

内容