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2026

親元を離れて

平素よりお世話になっております。文学部一年の保坂龍美です。

本日は朝2時から、アメリカで開催されているサッカーワールドカップの日本対ブラジル戦がありました。私は寮生のため、六徳舎にある大きいテレビで寝ている方もいたので音量を小さくしながら、同期や先輩方と一緒に観戦していました。試合は、前半29分に日本が先制するも、後半にブラジルが2点を取り返し、日本は敗れてしまいました。ベスト32にとどまりベスト8には届きませんでしたが、国を背負って戦った選手たちを本当に尊敬しています。

話は変わりますが、私が六徳舎に入寮してから早くも3ヶ月目に突入しようとしています。六徳舎での生活にもなれ、快適に生活させていただいております。そこで今回の部員日誌では六徳舎でのことついていくつか書かせていただきます。

まず、不定期に行われる大乱闘について書きたいと思います。現在の六徳舎には同期の平が実家から持ってきた任天堂スイッチがあり、そのスイッチを使って大乱闘スマッシュブラザーズを寮民何人かで遊ぶことがあります。スマブラの強さは分かれていて中でも一番強いのは二年の優誠先輩らしいです。寮民の一年は三人いるのですが三人とも寮内では弱く、特にスイッチの持ち主の平は最弱だそうです、、、。柔道でもスマブラでも早く上級生を追い抜きたいものです。

次に書かせていただきたいのは、六徳舎の四皇についてです。どうやら六徳舎には四皇と呼ばれる男たちがいるそうなのです。ここで言う四皇とは、部活が休みの日にも常に寮にいる悲しい人たちなのですが、そのメンバーは先輩方の威厳を保つためここではひかえさせていただきます。他によく寮にいるのは一年の須山と私なのですが、四皇に入ることがないように日々精進いたします。

最後に書かせていただきますのは、六徳舎に巣まわる怪物についてです。どうやらその怪物は最近まで四皇の一角を務めていたエリートらしく、常にイヤホンをし、首を90°にしてスマホを見ながら歩いているようです。つい先日、風呂を上がった際にタオルを忘れ、裸でびしょびしょのまま四号室まで足を運ぶその姿はまさに怪物としか言いようがありません。そんな大志郎先輩は聞いた話によるとマネージャーの前だけ声が低くなり、六徳舎から駅までの道を「心配だから」送ってあげる優しい心の持ち主だそうです。後輩思いの先輩は一年から非常に好かれています。これからもよろしくお願いいたします。

ご精読ありがとうございます。


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