お世話になっております。山元です。
なんかふと思い、履修案内を見ていると、卒業のために必要な日吉での単位が、4単位足りない!と焦りに焦り、秋の履修で挽回するべく学生部に電話しました。結果、05学則(2019年前に入学する人用の学則)との見間違いだと判明し、学生部にご迷惑をおかけしました。誠に申し訳ございません。ホッと。
さて、W杯、熱狂してますね。普段サッカーを観ることはありませんが、このW杯の時は、いつもサッカーが気になるにわかとなっております。
それこそ、サッカーに詳しくない私ですが、調べているうちに1人気になる選手がいました。
塩貝健人選手です。
塩貝選手は私と同級生の歳であり、なんと、慶應義塾生(現在は休学中)とのこと。
そんな塩貝選手のプレーをYouTubeで観てみると、なんとも気迫のこもったプレー。
体当たり体当たり球際の体当たり。気持ちの強さ、負けん気、ハングリー精神の強さを感じます。格上相手、同チームのライバル関係なく、食ってかかる。
まるで舐めんなと、言ってるようなその姿勢の強さに魅了されました。
そんな中でも、冷静な自分を見失うことはせず、あくまでチームに貢献するというその姿勢は、ことチームスポーツであるサッカーにおいて、刺激という面でもチームワークという面でも重宝される選手ではないかと感じました。
このようなハングリー精神は、競技はもちろん、仕事の場でも原動力になるのではないかと思います。来年から社会人になり、営業まで決まっています。数字にこだわり成果をあげれるような営業マンになるためにこの原動力は持ったまま働き始めたいです。
今週全日本学生団体優勝大会が控えておりますが、我々にとってこの気持ちを体現できる良い場だと思っております。
決して常勝軍団ではありませんし、一部と二部を彷徨い、個人で結果を残しているわけでもない、外部が多いわけでもない軽量級が多いチームです。
舐めんなをモットーに自身がチームに貢献するというエゴと冷静にチームのための戦い方を忘れず意識して、試合までの日々を邁進してまいります。

