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2026

Last Dance

平素よりお世話になっております。経済学部2年の麻生武志です。今期は中間テストがなかったため、この時期を気楽に過ごすことができております。

今回は、約10日後に迫ったFIFAワールドカップ2026について書かせていただこうと思います。先日、日本代表のメンバー発表がされたのですが、私の好きな南野選手は前十字靭帯のリハビリが間に合わず、メンバー外となってしまいました。また、「三笘の1ミリ」でお馴染みの三笘選手も怪我の影響で代表入りすることが叶いませんでした。多くの日本の選手は、ワールドカップに出場するために、ヨーロッパに舞台を移して日々戦っているため、本人たちの悔しさは計り知れないものだと思います。特に、前回のワールドカップでPKを外してしまった2人だからこそ、リベンジに燃えていたはずです。その2人を見ることができないのは、とても悲しいですが、その2人がいなくても今回の日本代表は歴代最強のため、勝ち進んでいけると信じています。

その中でも私が注目している選手は若干21歳の塩貝健人選手です。塩貝選手は高校時代は國學院久我山でプレーし、総合型選抜で慶應義塾大学法学部に入学。そしてソッカー部の選手としてプレーしながら、横浜Fマリノスで活躍し、海外へ移籍したという経歴を持ちます。現在は慶應義塾大学を休学中です。私の一つ上で、しかも同じ大学の出身となれば、自然と応援にも力が入ります。先日の日本対アイスランド戦にも出場し、激しいぶつかり合いを見せており、熱い選手だなと感じました。1年しか年が変わらないのに、日本代表という大きなものを背負っていてかっこいいです。また、シカゴ・カブスとマイナー契約を結んだ慶應義塾大学出身の常松選手にも同じような憧れを抱きます。そういう方々にはどのような景色が見えているのか、気になって仕方がありません。いつか私も必ず、多くの人は見ることのできない景色を見たいと思っています。

話が逸れてしまいましたが、是非皆様も塩貝選手に注目して見ていただきたいです。

そして、私にとって日本代表と同等に楽しみなのはクリスティアーノ・ロナウドのいるポルトガル代表です。

“クリスティアーノ・ロナウド”

私にとってのヒーローであり、アイドルであり、生き方のバイブルです。ロナウドのストイックさや精神力は、競技を問わず多くのアスリートが見習うべきものだと思います。そんなロナウドも今年で41歳となり、最後のワールドカップとなるでしょう。数多くの個人タイトルやチームタイトルを獲得してきたロナウドですが、ワールドカップだけが欠けています。ワールドカップは、誰もが満足するようなキャリアを積んだロナウドが、この歳になっても渇きを抱き、”ワールドカップは夢だ”というほど大きな価値があります。前回ワールドカップではモロッコに敗退し、涙を流していましたが、今回は優勝してロナウドの嬉し涙を見て貰い泣きしたいと思います。

 

今週の一曲

「Aoi」 サカナクション


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