平素よりお世話になっております。商学部2年の加藤すみれです。私は、道端で見かけた花の写真を撮りChatGPT やGoogleの画像検索で種類を調べるのが日課なのですが、先日、道端に生えている紫色の花を見て「すみれだ!」と思い写真を撮ってチャットくんに送ったところ、「ムラサキカタバミ」というお花でした。勝手にすみれだと思い、親しみを持った目で見つめていたので急に冷たくされたみたいで悲しかったです。
部員日誌は毎回何を書こうか迷い、1つのテーマを決めても結局、いろいろな話の風呂敷を広げてしまいます。ということで今回は、テーマを決めず最近のいろいろをまとめようと思います。
1つめ 紫陽花
「すみれ」というお花の名前を持つ私ですが、一番好きなお花は紫陽花です。形や種類、色合いも様々で、この季節になるといろいろな紫陽花を見かけることができます。私の近所にも紫陽花がたくさん咲いており、蕾が徐々に色付き、綺麗な花を咲かせ、枯れていくまでを眺めるのが毎年の恒例行事です。今年も、セブンの近くの濃いピンクの紫陽花から咲き始め、病院の近くの水色の紫陽花が見頃を迎えています。みなさんも近所の紫陽花の写真を、私に送ってください。
2つめ 日記
みなさんには日記を書く習慣はありますか?
私は小学校6年生のとき、「絶対にこの1年間はいろいろなことがあるから日記に書こう!」と決意して、お気に入りのミニオンズの手帳に1年間毎日日記を書きました。たまに怖いもの見たさに読み返すと、当時の出来事を鮮明に思い出すことが出来ます。今でも幼稚舎の6年間の中で小6が一番思い出深く、記憶に残っているのは毎日日記を書いていたからでしょう。小6以降は、面白いことがあった日や、今日の自分の感情を残しておきたい!という時に日記を書いています。毎週書くときもありますし、月に1回しか書かないときもあります。そんな私ですが、最近面白いサイトを見つけました。「日と記」(ひととき)というサイトで、自分の日記を知らない誰かに届ける代わりに、知らない誰かの日記が1日1通届くのです。Twitterなどとは違い、不特定多数、もしくは特定のフォロワーに届けるわけでもなく、かといって自分だけの記録にしておくわけでもなく、たった1人の誰かにだけ見られるという意識で書かれた日記は、リアルで赤裸々だけど、書く側にも読む側にも想像力を働かせる余白を残します。いろいろな日記が届き、とても面白いので皆さんも使ってみてください。私の日記が届くかもしれません。
3つめ 中国
先日、2泊3日で上海に家族で旅行に行ってきました。中国という国の巨大さと産業の強さ、経済力を肌で感じました。一方で、他の海外との違いにも驚きました。ほとんどのお店でクレジットカードが使えず、微信支付(WeChat pay)やAlipayという中国独自の決済サービスが主流で、Google Mapも使えなかったため、Amapという地図サービスを使って行動をしました。また、観光地でさえ外国人観光客がほとんどおらず中国国内の観光客で溢れかえっていたこと、英語が通じる人がほとんどいなかったことも印象的でした。中国国内だけでサービスや生活が完結していることに、中国市場の大きさを感じました。中国は地理的には日本と近い国ですが、実際に訪れてみるといろいろな面で日本との違いを感じました。将来、どんどん成長して国際社会で影響力を強めていくこの国の情勢を把握するには、中国語の勉強をもっとする必要があると、改めて感じました。私は高校2年生から第二外国語で中国語を学び始め、今年で4年目です。街中の標識や広告の読み方はほとんどわかったのと、父とタクシー運転手さんの中国語の会話もかなり聞き取れたのは今後の勉強のモチベになりそうです。
4つめ ランニング
先日、Wings for Life World RunというRed bull主催のチャリティーイベントに参加しました。小学生ぶりに、km単位でランニングをし、深刻な筋肉痛を3日引きずりました。自分の運動不足を痛感したとともに、気持ち良い気候の中、風を切りながら体を動かすランニングの楽しさに目覚め、運動初心者ながら近所でランニングを始めました。走っていると、いろいろな発見があります。ランニングを始めて気付いたのですが、世の中はランナーに溢れています。走っていると、男女問わず多くのランナーとすれ違います。走り疲れて、足を止めそうになっても、他のランナーを見るとやる気が出ます。今はやる気をもらう側ですが、いつかはやる気を与える側の走りができるようになりたいです。
いろいろと書いていたら、かなり長くなってしまったので、今月はこの辺にしておこうと思います。最後までご精読いただきありがとうございました。

