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2026

新派閥

平素よりお世話になっております。商学部2年の加藤すみれです。

夏らしいことといえば、何を思い浮かべますか?先日、友人たちと海でBBQをしていたところその日がたまたま花火大会の日だったらしく、砂浜から打ち上げ花火を見ることが出来ました。というわけで、夏休みが始まってまだ1週間ほどですが、既に夏休みにやりたいことリストの花火とBBQの欄にはチェックが付きました。良いスタートです。

私は、卒業されたOBOGの方々の過去の部員日誌を読んだり、1日1回は部員日誌の更新を確認しに行ったりするほどの部員日誌好きなのですが、過去の部員日誌を読んでいると、大半は近況報告や最近あったことなどを短く書くことが多く、文字数は近年上昇傾向にあるように感じます。また、城武や優誠などの、何かについて定義を考えたり、自身の考えをまとめて言語化したりする形態の部員日誌は最近現れた構成で、まだまだ部員日誌界隈では少数派の派閥です。しかし、今年の1年生にはこの派閥が多い気がします。近況報告派閥の部員日誌は、普段あまり話す機会のない部員の日常が知れてとても面白いです。一方、新派閥の部員日誌は、考えたことのないことについて考える機会を与えてくれたり、逆に自分の中で考えていたことについて他の人はこう思うんだ!と知れたり、学びが多くあります。特に康成の今回の部員日誌はとても面白く、文系で物理などの知識が乏しい私でも楽しく読むことが出来ました。連載ということで、次回が楽しみです。数年後にはこの派閥が多数派になっているのか、それともまた新しい派閥が生まれているのか、とても楽しみです。未来の部員がこの部員日誌に辿り着いて、アンサー部員日誌を書いてくれることを願っています。

先月紹介した「星を継ぐもの」読み終わりました。面白すぎて、恵比寿のカフェで鳥肌が止まらなくなりました。

今月は新たに、神林長平著の「膚(はだえ)の下」を読み始めています。読んだことのある方がいらっしゃいましたら、ぜひ感想を聞かせていただきたいです。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。


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