研究会の継続課題作成や就職活動、履修登録など、最近は以前にも増してパソコンを見る時間が増えました。そのせいか、以前よりも目がシバシバする気がします。ご無沙汰しております。環境情報学部3年の本吉嵩琉です。
そんな私ですが、パソコンをはじめとする機械系が決して得意なわけではありません。自分で言うのもなんですが、いわゆる中の中」 レベルです。そのため、時にはパソコンの前で壁にぶち当たることがあります。
そんな時、パソコン上級者に相談すると、ものの数秒、ワンクリックで問題が解決します。あの現象は一体なんなのでしょうか。きっと上級者には、私たちとは違う世界が見えているのでしょう。
私も早く中の中から中の上くらいには昇格したいものです。
さて、今回は目がシバシバするということで、睡眠について書こうと思います。
皆様は普段、何時間ほど睡眠をとられているでしょうか。私は7時間強ほど寝ているかと思います。
昨今、世の中では30分睡眠を17年間実践している男性インフルエンサーが話題になっています。特に肯定も否定もするつもりはありませんが、もしこれが、特定の睡眠トレーニングを受けた人だけに可能なものだとしたら、まさに革命です。
睡眠トレーニングによって30分睡眠が可能になれば、単純計算で人生の使える時間が何倍にも増えます。周りが寝ている間にもトレーニングができますし、Netflixだって見放題です。最高ですね。
と、ここまで書いてみましたが、実際には睡眠時間が短くなればなるほど人生が豊かになる、というほど単純な話でもない気がします。
睡眠不足のまま一日を過ごすと、起きている時間は増えても、頭が働かなかったり、集中できなかったりします。結局のところ、「起きている時間をどれだけ増やすか」ではなく、「起きている時間に何をするか」の方が大切なのかもしれません。
稽古中心の生活していると、睡眠はかなり重要です。稽古をして、ご飯を食べて、風呂に入って、課題をして……と一日を過ごしていると、最後に削られがちなのが睡眠です。
しかし、翌日の稽古で昨日もっと早くベッドに早く入ればよかったと思うこともしばしばあります。そう考えると、睡眠もある意味では稽古の一部なのかもしれません。
一方で、コアラはなんと毎日20時間ほど寝るそうです。しかも、その理由は、主食であるユーカリに含まれる成分を分解するために多くのエネルギーを必要とするからだそうです。可愛いですね。
30分睡眠の人間と、20時間睡眠のコアラ。
同じ睡眠というテーマでも、ここまで両極端になれるのは面白いものです。
ちなみに私は、30分睡眠を目指すより、まずは7時間睡眠をしっかり確保したいと思います。
睡眠も稽古のうち。
しっかり寝て、起きている時間を最大限活用していきたいと思います。
夏休みももう終わります。終わりたくないけど、終わります。
頑張ります。程よく頑張ります。
ご精読ありがとうございました。

