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2026

スーパースター 坂本勇人

平素よりお世話になっております。
経済学部4年の長谷川大雅です。
タイトルでも分かるとは思いますが、今回はプロ野球のことについて少し綴ろうと思います。
なぜこの時期になってプロ野球の話題を出したのか。その理由は主に2つあります。一つ目は、少しほこりのかぶった自分の幼い頃のアルバムを眺めているとまだ6歳頃の自分が若き坂本選手とツーショットを撮っている写真がでてきてどこか懐かしい気持ちになったからです。そして、二つ目は今月の17日に今年初となるドーム戦観戦に行き、坂本選手が劇的なサヨナラホームランを放ったためです。
幼い頃から、我が家では父の仕事の影響で学校から帰るとよく”カキーン”という音や”ワァー”という歓声がプロ野球中継を通して垂れ流しになっておりました。そのことから、自分自身も徐々に野球に興味を持ち始めました。
テレビで観る試合とスタジアムで観る試合は全然違うのかなという純粋な気持ちから、実際にスタジアムに行ってみたいと父にお願いをしてみました。すると、幸運にも人生初の野球観戦が巨人vs西武の日本シリーズでした。その試合では、現在の推し球団である巨人は敗れてしまいましたが球場に足を運んで観戦する試合に心打たれました。
そこから、球場に足を運ぶ回数は徐々に増えていき、小学校低学年の頃は毎月1回は野球観戦に行っていました。どんどん野球の虜になっていた私でしたが、ここでなんと試合前に実際に選手と写真撮影ができる抽選に応募し、当選しました。当時特に好きだった選手達(ラミレス、小笠原)とハイタッチをして、大ファンであった坂本勇人と写真撮影をしたことは今でも鮮明に覚えています。
そんな自分の中のスーパースター坂本勇人も現在は37歳。もうすぐ、引退が近づいている頃です。現役の坂本勇人を間近に観れるのも残りわずかになるということで東京ドームに約2年ぶりに足を運びました。坂本は今シーズン基本的にベンチスタートでしたが、この日は珍しくスタメン出場でした。ただ、9回まではノーヒットと調子が悪い様子でした。あの坂本も年齢には勝てないのかと肩を落としていると、サヨナラ勝利のチャンスに大歓声で迎えられました。ここで打ってくれれば本物の英雄だ。
誰もがそう思った時、弾道はレフトスタンドに突き刺さり、結果はサヨナラホームラン。本当に涙が流れそうでした。まだまだ現役で輝き続けて欲しいと願うばかりでした。
もしも、彼が引退するとなった場合は必ずドームに行って最後の勇姿を見届けたいです。
次回は、夏オフ期間のことについて綴ろうと思います。


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