こんにちは。ご無沙汰しております。環境情報学部3年の山中廉です。最近急に暑くなりましたね。腕汗が止まらず、ベタつく肌、ビシャつく服、室内に入り汗が引いたら出てくる汗臭により非常に苦々しい思いを強いられております。汗をかくのは額とか背中とかだけならまだ許せますが、僕の場合腕とか脚とかから汗が吹き出てくるのはなんなのでしょうか。本当に勘弁して欲しいです。手提げバッグも履物もビシャビシャになりますし、なにもいい事がありません。この夏、制汗剤は必須アイテムになりそうです。恐らく制汗剤も貫通してくると思いますけどね。
というわけで、今回はそんな僕の暑さを凌ぐための策についてお話ししようと思います。対策といっても気持ち程度ですが。
一つ目は外を歩いている時、コンビニなどのお店の出入り口のできるだけ近くを歩くようにするということです。人が出入りすることによって出入り口から外に出てくる室内の冷えた空気を少しだけ感じることができるからです。暑くて外を歩くのが嫌だが時間はある、というときには一旦店内に入ってしまうという手もあります。私はそのような場合店内に入って歩き回り少し涼んでから、お茶を買って出ます。
二つ目は前髪を下ろさずに上げるということです。こちらは結構違いを感じることができます。私は夏は必ず髪を7:3で分けて上げるのですが、これも暑さ対策の一手なのです。前髪を下ろした場合には額が蒸れて汗をかき、前髪が額にくっつくという非常に不快な経験をすることになります。髪を上げるとこの現象が少しマシになるので、前髪をあげたことがない方はぜひお試しあれ。
最後に三つ目は、できる限りの軽装で外に出るということです。私は夏の服装は半袖・半ズボン・サンダルという三種の神器になるだけ少なくした荷物を担ぐというスタイルをとっております。どれだけ暑くても長ズボンしか履かないという某真田兄のような人もいますが、そのようなこだわりが無い方はこのできるだけ軽い格好を心がけてみてください。袖がない、膝下の布がない、靴下で蒸れることもないという嬉しいことだらけということになっております。暑さが少しマシになりますよ。
三つ話しましたが、このような策を投じてもなお日本の夏は暑いです。皆様におかれましては熱中症、脱水症状には十分気をつけてください。私も痩せないように気をつけます。
おわり
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いつになく煽る紅
WRITER:山中廉
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