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2026

でか扁桃腺とザリガニ

人生初めての急性副鼻腔炎を患ってしまい、とめどなく出てくる鼻水をかみ続け、箱ティッシュ5箱目に突入しています。ご無沙汰しております。環境情報学部3年本吉嵩琉です。毎日鼻からはザリガニのような匂いがして、水を飲むことが怖くなってしまいました。早く私の鼻からザリガニがいなくなることを祈ります。

また、余談ではありますが、耳鼻科を受診した際に人よりも扁桃腺が大きいらしく院長からはテンション高めに「扁桃腺極太だね」と言われ、いいことなのかと思いましたが、医学的メリットは未だ一つも確認されていないようです。むしろ、デメリットの方が多いので、気をつけたいです。なんで院長がテンション高めだったのは謎ですが。

この部員日誌を書いていて思ったのは、「え、もう春学期終わり?」ということです。他の部員も同じことを書いていると思いますが、それでも言わせてください。本当に一瞬でした。さらに冷静になると、人生で大学生として過ごせる夏休みもあと2回しかないらしいです。文字にすると急に焦ります。さて、何をして過ごしましょうか。

気づいたら春学期が終わっていた、それくらい毎日が充実していました。そんなふうに思わせてくれたSFCはやっぱり最強で最高です。来学期よろしくお願いいたします。

ということで今季1番力を入れた研究会活動の格闘技班について少し書こうかなと思います。

今季、格闘技班の活動として山梨県で柔道教室を開催しました。今回の企画の目的は、小・中学生を対象に日本のトップ選手を招き、直接指導を受けることで、子どもたちにどのような影響や変化が生まれるのかを探ることでした。

私自身も幼い頃、有名選手が参加する柔道教室で有名選手に対して大きな憧れを抱いていました。「かっこいい」「こんな選手になりたい」と感じた経験は、柔道を続ける大きな原動力になったと思います。そのようなきっかけを今度は自分たちが提供したいという思いから、今回の企画を実施しました。

一方で、企画を運営する側に立つと、トップ選手の選定やスケジュール調整など、多くの苦労がありました。これまで参加者として柔道教室を受ける立場だったため、提供する側に回ることには新鮮さと少しの違和感もありました。しかし、子どもたちが目を輝かせながら練習に取り組む姿や、選手と積極的に交流する様子を見て、この企画が子どもたちにとって貴重な経験になったことを実感しました。

振り返ると、準備は決して簡単ではありませんでしたが、それ以上に大きな達成感を得られる企画となり、大成功だったと感じています。

そして、今回別視点で考えたこととしては、提供側と上述しましたが、今後提供されるよりも今回のように提供していく側になっていくなとなんとなく思いました。深いです。

と今季の研究会活動はこんな感じです。急性副鼻腔炎により最終発表ができず、別日を設定してくださった研究会教授も最高です。本当に命の恩人レベルです。ありがとうございます。

最終発表をしっかりと終えて人生残り2回の夏休みを謳歌したいと思います。

箱ティッシュもこの書いている間に三分の一くらい使ってしまったので、ストックを買いに行きます。それではまた。

ご精読ありがとうございました。

 

 

 

 

先日同期の林くんが7/23の誕生日を盛大に祝ってほしいということを部員日誌に書いておりましたので、その日に一緒に福岡にいる身として盛大にお祝いしたいと思います。アピールせんと!×100で


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