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2026

ここでも時短

平素よりお世話になっております。法学部2年の真田優誠です。

今回は、日々の生活における「時短」について、僕なりの気づきを共有したいと思います。

世の中には様々な「時短術」が溢れています。効率化の目的は人それぞれですが、僕の場合は至ってシンプルです。「基本的にすべてのことが面倒くさく、1分でも長く睡眠時間を確保したいから」。これに尽きます。三大欲求に忠実に、いかに自分のリソース(労力と時間)を削るかに日々命を懸けています。

しかし、ここで一つ哲学的な疑問が浮かびました。「そもそも時短とめんどくさがる行為は何が違うのだろう?」ということです。

実を言うと、昨日、僕は日誌の投稿を「めんどくさいな…」と思って後回しにしました。そして今日、スペイン語のテストが終わった解放感の中で、サクッと投稿を済ませました。

結果としてどうなったか。昨日「えーっと、何書こうかな…」とグダグダ悩む時間を完全にカットし、テスト後の研ぎ澄まされた集中力で一気に書き切ったため、結果的に大幅な「時短」に成功してしまったのです。

「めんどくさい」から後回しにした。

↓ 結果、最短ルートでタスクが片付いた(時短)。

これはただの怠惰なのか、それとも時代を先取りしたライフハックなのか。

一般的に「時短」とは、綿密な計画のもとに無駄を省くポジティブな行為とされます。一方で「めんどくさがる」は、単なるサボりというネガティブなイメージを持たれがちです。しかし、歴史を振り返れば、人間が「歩くのめんどくさい」と思ったから車が生まれ、「洗濯がめんどくさい」と思ったから洗濯機が生まれました。つまり、「めんどくさい」という感情こそが、人類のあらゆる時短とテクノロジーを発展させてきた原動力のはずです。

そう考えると、僕の昨日の行動も、睡眠時間を最大化するための「本能的な効率化」だったと言えなくもありません(スペイン語のテスト勉強で脳のキャパシティが限界を迎えていた、という言い訳も添えておきます)。とはいえ、これを乱用して提出期限を破ると法学部生として(そして部員として)大問題になりかねないので、そこはバランスを保ちつつ、今後もいかに「楽をして生きるか(=質の高い睡眠を確保するか)」を追求していきたいと思います。

まずは、今日の分の睡眠時間をしっかり確保するところから始めます。以上、ありがとうございました。

 

 


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