こんにちは。最近日中は暑いので半袖短パン、そしてサンダルという虫取り少年みたいな格好で日吉を闊歩しております。ですが夜はちょっと涼しくて気持ちがいいです。夏はもうお呼びじゃないですよ。ご無沙汰しております、環境情報学部3年の山中です。
最近YouTubeショートを見ているとき、ふと目に止まった「僕のヒーローアカデミア」についてのショート動画。それを開いたことが始まりでした。そこから色んなヒロアカショートを見ていくうちに、おすすめ動画がヒロアカ関連ばっかりになってしまいました。そうするとやっぱり本編が見たくてウズウズしてきます。僕はヒロアカは2週しているので、「ここまた見たいな!」という場面のみを選抜してNetflixで視聴させていただきました。そこで私がもう一度見たい場面として最初に見たのは、「再臨祭」とも呼ばれる敵連合と異能解放軍の戦闘シーンです。このシーンの好きなところといたしましては、本作ラスボスである敵連合・死柄木弔がショックで忘れてしまっていた幼少期の記憶を思い出したところです。彼の生い立ちと共に悲しい過去・憎悪・苦しみが非常に生々しく描かれており、鬱シーンではあるのですが、それを機に彼の能力が開花し、解放軍の大将に打ち勝ちました。以前にも書いたかもしれませんが、私は悲壮感のあるキャラクターが好きですので、死柄木のような暗い過去があり、それによって歪んでしまったようなキャラは好物な訳です。そして彼の「個性」と呼ばれる異能の力は「崩壊」で、五指で触れたものを崩壊させるという厨二病チックなところも非常にハマりました。「じゃあもう壊そう、一旦“全部”」「理解できなくていい できないから “ヒーロー”と“敵”だ」など、非常に印象的な名言が多いところもナイスです。この文章を読んでも僕のヒーローアカデミアを読んだことがない方はよくわからないかもしれませんが、読めばキャラの魅力とストーリーの面白さがわかるはずです。そして漫画は画力が高く、アニメは作画が神がかっているのでどちらでもぜひ。非常におすすめです。
PS
最近少しずつですが就職活動を始めております。自分の将来を決めることですのでなかなか気分が重たいですが、スーツも新調したので頑張ろうと思います。また、来週には全日本学生も控えていますので、そちらも全身全霊かけて頑張ります。ご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

