こんにちは。真田康志郎です。本日、寮にてBBQを開催いたしました。
日中の厳しい暑さの中、わざわざ足を運んでくださった先輩方には、心から感謝しております。様々なお話を伺うことができ、非常に楽しく充実した時間を過ごすことができました。
また、会を催している最中には、ご近所の方からお酒の差し入れをいただくという、大変ありがたい出来事もありました。これからも応援される柔道部であり続けられるよう、より一層気を引き締めて参ります。
さて、話は変わりますが、6月12日、キング・オブ・ポップとして名高いマイケル・ジャクソンの映画が日本で公開日を迎えました。彼は私が最も敬愛するアーティストの1人です。
彼を知るきっかけとなったのは、幼少期に通っていた体操教室の行き帰り、叔母(アンティ)の車の中で流れていた音楽にあります。その時初めて耳にしたBillie Jeanの衝撃は、今でも鮮明に記憶に残っております。削ぎ落とされたシンプルなリズムの中に響き渡る、圧倒的な存在感と透き通るような歌声に、幼いながらも深い感銘を受けました。
その後、彼が急逝するわずか数日前までのリハーサル映像とその舞台裏を収めたTHIS IS ITを鑑賞したことで、私は本格的に彼の虜となりました。彼の遺した楽曲には時代を超越した格好良さがあり、今なお私の耳に残り続けています。BadやMan In The Mirror、They Don’t Care About Us、 Remember The Timeなど、今でも頻繁に聴き返す名曲が数多く存在します。
しかし、その華々しい栄光の裏側には、あまりにも偉大すぎる才能ゆえの、大きすぎる代償や孤独に悩まされた壮絶な人生があったことを、私は後になって知ることとなりました。それゆえ、今回の映画で彼の生涯をスクリーンで追体験できることは非常に嬉しい反面、彼の抱えていた苦悩の深さを目の当たりにすることへの、一抹の怖さを感じているのも正直なところです。
とはいえ、世界の一時代を築き上げたマイケル・ジャクソンという不世出の天才の息吹を感じるため、近いうちに映画館へ足を運ぼうと考えております。その際の感想につきましては、また次回の機会に綴らせていただきます。
おわり

