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2026

160点があるなんて知らなかった

平素よりお世話になっております。長期オフが終わってしまい、恋しいような、なんとも言えないような気持ちになっている経済学部2年の麻生武志です。今回はそんなオフ期間についてと、先程寮であった気づきについて書かさせていただきます。

第一に、長期オフ、とても楽しかったです。オフ中にしたことを細かく書くと長くなってしまうため、省略させていただきます。ただ、私の気持ちパラメーターを紹介させていただきます。私は今まで人生において、100点を超えて120点が出る瞬間があるということは理解していました。しかし、今回は160点でした。人生に160点が出る瞬間があるなんて知りませんでした。今でも感動しています。思い出すだけで涙が出てきそうです。いつかまた160点を、いやさらにそれを超える瞬間を過ごしたいです。家に帰った時に、私がいろんな出来事を親に話していると、「いつも楽しそうだけど、今回は見たことないくらい楽しそうだね。」と言われました。それもまたなんか嬉しいですね。

次に、先程寮であった気づきについてさせていただきます。夜ご飯を作る際に、調理前の美味しそうな牛肉とエリンギが置いてありました。その時、私にはエリンギがとても輝いて見えました。「エリンギ、めっちゃ羨ましいな、誰のなんだろう」と思いました。私が料理を作り終わり、リビングで食べている時、エリンギと牛肉を調理した同期の真田優誠が料理を運んできました。その時、エリンギの持ち主が優誠であると気づきました。思わず「エリンギ最高だな」と言ってしまいました。しかし、言った後に、よく考えると私はエリンギの味はそんなに好きでは無いなと思いました。じゃあ私はなんで今こんなにもエリンギに対して情熱的なのか、と自問自答しました。その結果、エリンギのビジュアルが非常に魅力的、という結論が出ました。エリンギは色使いが非常に美しいと思います。オフホワイトの軸に焦茶の傘、シンプルながら美しい。2023年頃から流行り出したクワイエットラグジュアリーのような雰囲気があるなとさえ思えてきました。エリンギは、見た目だけで私をここまで夢中にさせた数少ない食材です。味まで好きになった日には、私の好きな食べ物ランキング上位に食い込んでくるでしょう。もしかすると、その日はエリンギにとって、160点の日なのかもしれません。

今週の一曲

never young beach 「明るい未来」


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