こんにちは、環境情報学部3年の林東樹です。本日は、どんな疲れも癒してくれる六徳舎の湯船からお送りいたします。最近は雨が続き、洗濯物が乾かない日々が続いておりますが皆様はいかがお過ごしでしょうか。
私は最近、ゼミの継続課題に追われて練習後メディアセンターにこもる生活を送っております。SFCのメディアセンターは、何度か使用したことがありますが、日吉は今回初めてお邪魔させていただきました。静かなところでしか勉強をできない私にとって、メディアセンターは非常にありがたいものでして、課題の方も少しずつですが前進しております。夏休み期間のため、18時までしか空いていないことが少しネックではありますが、引き続き期日内に終えられるように進めていきたいと思います。
そんな継続課題を通して、春学期にどんなことを学んだのか改めて振り返っております。多くの柔道部の先輩が入っている防災の大木研究会に入ったわけですが、輪読本には、メタ・メッセージ、ダブルバインド、ダブルダブルバインド、正統的周辺参加理論、ナレッジブローカー、生活防災などといったように、全く知らない理論や言葉がたくさん出てきました。その時その時で理解したつもりでしたが、改めて振り返って考えてみると浅い部分でしか捉えられてないことに気づき、再度学び直しをしております。おかげさまで輪読本を振り返るのに3日かかりましたが、ここからフィールドワークで直接感じたことと結びつけて書いていくわけで、全部で5000文字以上という途方のない作業であります。学んだことをうまく言語化して、文章にできるように頑張っていきたいと思います。
教習の方も進んでおり、先日高速教習を撃破いたしました。走ってる車にスピードを合わせるため、合流の時にいきなりアクセルを踏むので、少し怖かったですが、いざ走ってみると爽快で、とても楽しく走ることができました。そして、第二段階では、マニュアル生でも4回ほどオートマに乗る機会があり、すっかりオートマの楽さを覚えてしまいました。残り3回はマニュアルに戻るので、事故らないように丁寧な運転を心がけていきたいと思います。
ゼミの課題の期日が迫っているので、本日はこの辺りで失礼いたします。
おわり。

