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2013

試験中の新発見
こんばんは一年の近藤です。 私も他の部員同様テスト期間中であります。 今回も実に厳しい戦いでした。 私は経済学部でありますので、マクロ、経済史、微分積分に線形代数、さらには語学が英語とスペイン語と…テストの嵐でした。 そんなテストハリケーンに打ちひしがれた私ですが、新しい発見をしました。 それは賢いテストの乗り越え方です。 大学ではAからDまである成績でC以上取れば単位取得となり、進級できます。 つまりDさえ取らなければ単位取得、進級です。 そう、Dさえ取らなければ良いのです。 Cを取れば良いのです。 ただがむしゃらに良い成績を目指すことなど無意味なのです。 なぜAやBを取る必要がありましょうか、いやありません。 そんなものは必要のない成績です、成績余剰です。Cさえ取れば良いのです。 私は思うのです、いかに効率良く単位を取得するか、少ない労力でいかに多くの単位を取得するか、すなわち成績Cを取る力、その力が問われているのだと。 マクロの勉強中「あっこれC行くな」と思ったら、迷わず別のテストに向けて勉強したらいいのです。それが最も賢いテスト勉強方というものです… …というのは勉強しすぎて、苛立ちが募りに募った私の戯言です。愚痴です。すいません。気になさらないでください。 憂さ晴らしも済んだところですが、なんと明日はスペイン語のテストです。 Aを目指して頑張ります。 お休みなさい。

WRITER:OBOG
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