平素よりお世話になっております。法学部1年の平原くるみです。
本日で前期試験が無事に終了し、ようやく夏休みに入りました。試験期間中は「あと一日」「あと一科目」と自分に言い聞かせながら毎日を過ごしていたので、最後の試験が終わった瞬間は思わず肩の力が抜けました。試験勉強に追われる日々から解放され、久しぶりに時間を気にせず過ごせることがとても嬉しく感じています。そして今日は、そのまま大阪へ帰省します。家族や地元の友人に会えることはもちろん、大阪の美味しいご飯を食べられることも密かに楽しみにしています。
試験が終わった瞬間、不思議と「何でもできる気がする!」という無敵状態になってしまい、やりたいことを次々と予約してしまいました。美容院に歯医者、その他にも細々とした予定を詰め込み、「これなら充実した夏休みになりそう」と思っていたのですが、冷静になって予定を見返してみると、まだ期末レポートが二つ残っていることを思い出しました。どう考えてもレポートを書く時間より予定の方が多く、「未来の自分、頑張れ!」と丸投げしているようなスケジュールになっていました。ですが、追い込まれたからこその火事場の馬鹿力でレポートを仕上げることができました。今本当に幸せです。
帰省の準備も試験終了後に大急ぎで済ませました。必要なものは入れたつもりですが、毎回大掛かりな宿泊の際に「今回は完璧!」と思っていても、家に着いてから何かしら忘れていることに気付きます。今回は忘れていませんように。
夏休みは楽しみな予定がたくさんありますが、やるべきことも同じくらいたくさんあります。帰省中は家族との時間を楽しみつつ、美味しいものもしっかり食べてリフレッシュしたいと思います。久しぶり(3か月ぶり)の大阪を満喫してきます。
今回の帰省で特に楽しみにしていることは、高校時代の友人たちと久しぶりに会えることです。大学進学を機にそれぞれが別々の場所で生活を始めたため、以前のように気軽に集まることは難しくなりました。しかし、離れていても連絡を取り合っている友人も多く、久しぶりに直接会って近況を報告し合えることをとても楽しみにしています。大学生活や部活動の話をしたり、高校時代と変わらない雰囲気で何気ない会話をしたりする時間は、きっと良い気分転換になると思います。限られた帰省期間ではありますが、友人との時間を大切にし、良い刺激をもらって東京へ戻ってきたいです。

