こんにちは、環境情報学部3年の林東樹です。本日は、日吉に帰りたいのにダイヤが乱れて全然前に進んでくれない電車の中からお届けします。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
あっという間に4月になりました。
SFCは他学部のように、3年生に進級と同時にキャンパスが変わると言うことはなく、鴨池を優雅に泳いでいる鴨たちを眺める日々が続きます。ですが、この自然に囲まれてのんびりしているところがSFCの良さかなと思います。今月は、早く3年生と名乗ることに慣れたいと思います。
話は変わりますが、先日友人が出演している90メートルと言う映画を見にいきました。この部員日誌を読んでいる方の中にこれからみる予定の人がいるかも知れないので内容は控えさせていただきますが、簡単にいうと難病を抱える母と介護をする高校3年生の息子(佑)との生活を描いた作品で、進路選択の場面で自分の夢をとるか、現実の介護をとるかという葛藤などが繊細に描かれています。普段、映画などではあまり感情移入しないタイプですが、今作品は自然と涙が溢れてくるようなそんな作品で、全く演技など知らない私でも演技力の高さと間の上手さを感じました。最後の90メートルの回収も感動でした。皆さんもぜひみてみてください。
同級生の頑張りを見て、改めて自分自身も頑張ろうと思いました。3年生も頑張っていきます。
