お疲れ様です。環境情報学部3年の山中廉です。最近暖かくなってきましたね。もう半袖に上着を着ない生活を送れております。このくらいの気温が心地よいので夏はもうこなくても良いですよ。虫も元気に出てこなくて良いです。
さて、今回は林くんが寮でアニメを見ていたことで最近また熱が戻ってきている「進撃の巨人」について少し紹介しようと思います。私は元来進撃の巨人ファンであり、大分の実家に単行本が全巻あるため既に3周しています。まず、進撃の巨人の作者・諫山創先生は何を隠そう大分県日田市の出身なのです。これは非常に誇り高い事です。日田市では大山ダムというダムを人類を巨人から守るウォール・マリアに見立てて、その前にエレン、ミカサ、アルミンという主要キャラの銅像を立てたり、進撃の巨人ミュージアムを作ったりして町おこしにも役立っており、私も夏帰省か冬帰省の時に行きたいと思っています。次に進撃の巨人のオススメポイントとしては、まずストーリーの面白さ、美しい伏線回収です。様々なところに張り巡らされた伏線とその改修が、ストーリーが進む中で非常に綺麗に改修されていきます。そして、そのストーリーに関しても、悪だと思っていたものが話が進むにつれてそうではないかもしれないと思えてきたり、キャラクターみんなに様々な背景があったり、現実世界と少しリンクするような価値観が見えたりなど、非常に重厚なものになっています。そして、魅力的なキャラクターが多いことや、話数が進むにつれて目に見えて画力が向上していくことも良作であることに拍車をかけています。ちなみに数多くのキャラクターの中で私はベルトルト・フーバー、ケニー・アッカーマンが好きです。皆様も時間がある時にぜひ読んでみてください。おすすめです。そして大分県にも是非お越しください。
本日はこの辺りで失礼いたします。
