平素よりお世話になっております。
経済学部4年の長谷川大雅です。
新年度ということで、周囲の友達が社会人になったことで寂しさを覚える一方で私は再度学生ライフを謳歌しております。ゼミでも石村が入ゼミしてくれたので、心強いです。ちなみに彼は、最初の自己紹介プレゼンで笑いをかっさらっていてみんなの注目の的となっております。教授や先輩、同期の人達にも早速愛されていて彼の人としての才能を感じます。
ゼミに誘ってくれて有難うございますと言われた時は、久々に心がほっこりしました。ゼミでも部活でも一緒になるのは小林けんた先輩以来です。頼もしい後輩と共に二人三脚で柔道も勉強も精一杯頑張っていこうと思います。
さて話は少し変わりますが、学校が始まり部活動が夜の時間となりました。その影響で、両親の生活時間と時間が合わない時が増えて自炊の時間が増えました。入部してから自炊の時間は増えたものの最近ハマっている”ある物”を使い始めました。それは、炭酸水です。幼い頃は、家族で外食に行く際に母が水ください、スパークリングのでとよく注文をしていました。当時は飲めた物じゃないと思い炭酸水の良さを理解することができました。しかし、成長することに舌も大人になったのか最近は美味しいと感じるようになりました。また、味の美味しさだけでなく様々なメリットがあることに気付きました。
一個目は、炭酸の強さから一気に目が覚めることです。一度起きてもすぐ二度寝しがちな私にとってこの刺激は不可欠です。練習中でも集中力が途切れないように最近は必須アイテムとなっています。
2個目の良さとしては、料理が美味しくなることです。先程お話した自炊といっても簡単なお肉料理や卵料理ぐらいしか作りません。ただ、ネットの情報を鵜呑みにして少し足してみると水道水を使うより少し美味しくなったように感じました。どうやら、炭酸の気泡が食材の繊維をほぐしてタンパク質が柔らかくなるとのことが理由とのことです。料理って複雑ですね。
ただ、飲みすぎも胃腸に負担がかかるようなので控えていきたいです。
これからは色々な料理に挑戦してスキルを高めていきたいです。
おしまい