11月に入り、今年も残すところあと2か月となりました。11月といえば、早慶戦!!はもちろんなのですが、私の誕生日がある月です。ちなみに誕生日は11月22日です。ここで一つ、以前から気になっていることがあります。それは、自分がさそり座なのか射手座なのかという問題です。
星座占いを見ると、11月22日はさそり座と射手座の境目にあたります。サイトによって書かれている星座が異なることもあり、今まで自分がどちらなのか、はっきり分からないまま過ごしてきました。そこで今回、改めて調べてみることにしました。星座は単純に誕生日だけで決まるのではなく、生まれた年や時間によっても変わるそうです。私の場合、2007年11月22日19時26分生まれなので、正確にはさそり座に該当するようです。長年の小さな疑問がようやく解決し、少しすっきりしました。
ところで、皆さんは占いを信じますか。私はというと、都合の良いことは信じるタイプです。例えば、今日の運勢が良いと書かれていれば、何か良いことが起こるかもしれないと期待します。一方で、運勢が悪いときは、占いなど当たるわけがないと都合よく解釈してしまいます。冷静に考えると、かなり自分勝手な信じ方だと思います。
そんな私ですが、最近Xを見ていたところ、宿曜占いというものが流れてきました。生年月日から27種類の宿に分類し、性格や相性、運勢などを占うものだそうです。気になって自分の生年月日を調べてみると、私は昴宿という宿に該当しました。そこには性格や人間関係についてさまざまな特徴が書かれていました。読んでみると、確かに当てはまっていると思う部分もあれば、少し違うのではないかと思う部分もありました。しかし、良いことが書かれている部分については、もちろん信じることにしました。
考えてみると、占いは未来を正確に予測するためだけのものではないのかもしれません。自分の性格を見つめ直すきっかけになったり、友人との会話の話題になったり、日常のちょっとした楽しみになったりします。科学的な根拠があるかどうかは別として、占いを見て前向きな気持ちになれるのであれば、それだけでも十分に意味があると思います。
自分でも気づいていない性格や一面が分かるかもしれないので、ほかの占いも試してみたいと思います。おすすめの占いがあれば教えていただきたいです。でも、悪い結果が出た場合は、今まで通りあまり気にしないつもりです。結局のところ、私はこれからも都合の良いことだけを信じていくのだと思います。

