新学期が始まり、早くも2週間が経ちました。先日、第二回研究会がZoomにて開講されたのですが、洗面所でタンクトップ姿のまま髪の毛をセットしている様子を、誤ってカメラオンで放送してしまいました。現在、ゼミメンバーから絶賛いじられまくっております。ご無沙汰しております。環境情報学部三年、本吉嵩琉ですいやー、本当に恥ずかしいものですね。今後は事前にしっかりとビデオを確認してから参加します。
皆様は緊張した時、どのように対処していますか? 「深呼吸をする」「手に『人』と3回書いて飲み込む」「ツボを押す」などが定番かもしれません。
私の場合、それは「歯磨きをすること」です。 昔から人よりも歯ブラシの毛先が傷むのが早く不思議に思っていたのですが、振り返ってみると、そもそも歯磨きの回数自体がかなり多かったことに気づきました。そして、歯を磨いているのは「考えを整理したい時」や「緊張している時」だったのです。
実際、歯磨きに緊張を和らげる効果があるのか気になり調べてみたところ、直接的な証明となる研究は見つかりませんでした。しかし、歯磨きが心理状態や自律神経に与える影響を調査した興味深い研究がありました。
28人のオフィスワーカーを対象に、歯磨きをする条件としない条件を比較した研究によると、主な結果は以下の通りです。
歯磨き中および歯磨き後に、心理的な快適さや覚醒度が上昇した。
歯磨き後の休息時に、心拍変動から算出した自律神経活動の指標に変化が見られた。
著者らは「歯磨きが短時間で心理状態を好ましい方向へ変化させる可能性がある」と示しています。
どうやら、歯磨きによって心理状態が整うというのはあながち間違いではなさそうです。 これまでは試合会場や試験会場に歯ブラシを持って行ったことはありませんでしたが、今後はお守り代わりに持参してみようと思います。
あとちょうど一ヶ月で四年生が引退です。早すぎますよ。早慶戦かましましょう。ごんちゃんし!!!!
ご精読ありがとうございました。

