平素よりお世話になっております。総合政策学部2年の土川将克です。
最近、やっと涼しくなってきましたね。ここ数年は夏が長く、秋をほとんど感じられなかった気がするので、ようやく秋らしい気温になってきて嬉しいです。ただ、外を歩いているとまだ暑いと感じることもあるので、できることならもう少しだけ気温が下がってほしいなと思っています。
そんな秋らしい気候になってきた今日この頃ですが、夏休みはあっという間に終わり、大学の授業も始まってしまいました。長い休みは始まるときは嬉しいものの、終わってみると本当に一瞬です。しかも、今学期はオフである月曜日にも授業を入れてしまったため、これまでよりも休みが少なくなってしまいました。自分で履修を決めたので文句は言えませんが、練習と勉強の両立をしっかり頑張っていきたいと思います。
話は変わりますが、先日の全日本学生で我らが5号室の山元先輩が講道館杯への出場を決めました。塾高の頃から身近で一緒に稽古をしている先輩が大きな結果を残したことは本当に感動しましたし、自分も頑張らなければいけないと改めて感じました。日々の練習から学べることはたくさんあると思うので、少しでも自分の成長につなげていきたいです。
また、10月11日に行われた千代田区大会では、須山が無段の部で見事に優勝しました。4月から柔道を始めたとは到底思えないような袖釣り込み腰をかけており、驚きました。柔道を始めて半年ほどであそこまで技を身につけ、さらに大会で優勝するのは本当にすごいことだと思います。
一方、同じ5号室の土川・林はというと、なかなか思うように結果が出ていません。山元先輩は講道館杯、須山は初めて出た大会で優勝と、5号室から次々と明るいニュースが飛び込んでくる中、我々二人は少し出遅れているようです。部屋の中ではこれだけ勢いのある話が続いているのに、自分たちはその勢いに乗り切れていません。このままでは、5号室の中で肩身が狭いです。そろそろ自分たちも結果を残し、5号室の一員として圧倒的な存在感を示せるように頑張りたいと思います。
そして、塾高時代に柔道の武者修行のため日本に約3か月間来ていたフランス人のセルゲイが、今回も約1か月間日本に来ていました。今回は六徳舎に宿泊し、ほぼ毎日のように大学の練習に参加していました。練習だけでなく、塾高時代の同期である真田優、柴田、山田大と一緒に渋谷へ出かけたり、お好み焼きを食べに行ったりすることもでき、楽しい時間を過ごすことができました。
久しぶりに一緒に練習をして感じたのは、前回来日したときと比べてセルゲイがかなり強くなっていたことです。フランスでも柔道に取り組み、着実に成長している姿を見て、自分も負けていられないなと感じました。
夏休みも終わり、これからは授業と練習の両立が続いていきます。周りの部員の活躍や、久しぶりに会った仲間の成長から刺激を受けながら、自分自身も大会で結果を残せるように、引き続き頑張っていきたいと思います。
P.S.
本日10月13日は、さつまいもの日だそうです。
さつまいもといえば、やはり石焼き芋ですが、私はこれまで一度も移動販売車から石焼き芋を購入したことがありません。いつか勇気を出して購入し、焼きたての石焼き芋を片手に秋を満喫してみたいと思います。
オ ワ リ

