Blog

ブログ更新情報


2014

本音

お久しぶりです。
4年主務の伊丹です。

最後です。いつもの変な前書きは無しで。

体育会柔道部に入部した以上、試合に出ること、試合で結果を残すこと、
これが第一の目標であり、これ以上でも以下でもないと常に感じてきました。

2年の頃に主務コースへの道が定まった時から、自分の役割は理解してきたつもりです。

でもやっぱり表舞台での活躍を夢見ていました。

ただただ、カッコいい、ですから。

少ないチャンスをモノに出来ない、怪我が多い、仕事で練習を抜けることが多い・・・
振り返ると、私はどこか、甘かったのだと思います。
柔道部生活を通じての反省点です。

「柔道部で自分は何をしているんだろう。何のために働いているんだろう。」

何度も思いました。悔しく思いました。
同期に当たりました。後輩にまで当たりました。

情けない姿を見せてしまって本当に申し訳なく思います。

ただ、特に4年になって、精神的にきつい時、助け支えてくれたのが、同期、後輩でした。
愚痴を聞いてくれて、頼み事を聞いてくれて、手伝ってくれて。
周りの人に恵まれていると実感しています。
本当に感謝しております。こんな伊丹でも。

私は、慶應柔道部が大好きなんだと思います。
先輩は尊敬でき、同期は私を認めてくれて、後輩は可愛くて。
(全員がそうではありませんが。)

部のためなら、誰かのためなら、頑張れる。
そう思って、主務としての役割を全うしてきました。

実際、どう映っていたかは分かりませんが、主務の経験は大切な財産です。

ありきたりではありますが、柔道部で得たモノを、今後の人生に活かしていきます。

さて、そろそろ後輩に、考え過ぎじゃないですか、と言われそうです。

湿っぽい話はこれくらいに、いよいよ早慶戦です。
運営も含め、一生懸命やります。

これを読んで下さっている方は、是非、
10月12日(日)12:30開会の
第66回早慶対抗柔道戦
にお越しいただきたいと思います。

今年は33年振りに講道館での開催です。

慶應が勝ちます。勝ってくれると信じています。

・・・もう書き残すことはありません。
何事も終わりは少し寂しく感じます。

4年間、本当にありがとうございました。

失礼致します。


WRITER:OBOG
コメント
名前

内容