こんにちは。
4年の山田陸斗です。
早いもので、5月も後半戦となりました。柔道のシーズンも開幕です。ここから11月までガス欠しないよう走り切ります。
私ごとですが、GWに誕生日を迎え23歳になりました。若者が何を言ってるのかと思われちゃうかもしれませんが、誕生日が来るのが本当に早く感じるようになりました。23歳も地に足つけて生きていきます。
話は変わりますが、現在、卒業論文で何を書こうかなと日々考えているところであります。私なりに「こういうことを書いてみよう」と少し考えているので、ここでその一部を紹介してみようと思います。
最近、ニュースやSNSで、「今の若者は管理職になりたがらない」「昇進意欲がない」みたいな話をよく目にする気がします。ただ、私は社会に出ても上を目指して働きたいと思っているし、柔道部の周りを見ていても、そういう気持ちを持っている人は比較的多いように感じます。もちろん全員ではないし、人によって働き方や価値観が違うのは当然だと思います。
そこで最近、自分の卒論では「なぜ昇進したいと思う人がいるのか」ということについて書いてみたいと考えています。
特に、私は学生時代の経験が結構関係しているのではないかと思っています。柔道部では毎日のように競争があるし、試合のメンバー争いもあります。幹部学年になれば責任も増えるし、下級生の頃から周りを見て動くことを求められる場面も多いです。もちろん、これは「体育会の方がすごい」という話では全くありません。社会にはいろいろな人が必要だと思うし、前に立って引っ張る人もいれば、支えることが得意な人もいます。体育会出身とそうでない人が混ざり合うからこそ、組織や社会は成り立っているのだと思います。
ただ、自分自身の感覚として、部活で本気で何かに取り組んできた経験が、「社会に出ても挑戦したい」とか、「責任ある立場をやってみたい」という考え方に少し繋がっている気はしています。
私は経営学のゼミに所属しているので、「どういう人間が組織を動かす側になっていくのか」「どういう経験が人のキャリア観を形成するのか」といったことには以前から興味がありました。もちろん正解のない問いではありますが、だからこそ、卒業論文を通して少しでも自分なりの答えに近づければと思っています。まだテーマを詰めている途中ではありますが、柔道部で感じてきたことを、自分なりに形にしてみたいです。
と、叩きの段階ですが、私なりに体育会と経営をマッチさせていきたいと思います!
とりあえず来週の都学に向けて頑張ります!
おわり
