平素よりお世話になっております。総合政策学部2年の山田大志郎です。

今回は、新学期を迎えて感じたことについて記したいと思います。

新学期が始まり、無事に2年生へと進級することができました。昨年度を振り返ると、環境の変化に戸惑うことも多くありましたが、日々の稽古や生活を通じて少しずつ成長できたと感じております。そうした中で新たな学年を迎えられたことに、安堵と同時に身の引き締まる思いです。

また、新入部員についても嬉しい変化がありました。当初は塾高出身の渡辺のみが入部するのではないかと思っておりましたが、現時点ですでに5名ほどが入部を決めており、非常に心強く感じております。人数が増えることで部としての活気も一層高まり、今後の活動がより充実したものになると期待しています。

一方で、後輩ができたことにより、自身の立場の変化も強く意識するようになりました。これまでは先輩方に引っ張っていただく立場でしたが、これからは私が後輩に影響を与える存在になります。技術面はもちろんのこと、日々の取り組み方や姿勢においても、後輩たちに恥ずかしくない先輩でありたいと強く感じています。

また、先日(2026年4月4日、5日)に行われた全日本選抜柔道体重別選手権大会において、早稲田大学の昨年度主将である笠井雄太選手が、下馬評を覆して優勝されたことが非常に印象に残っています。パワーとスピードを兼ね備えた豪快な柔道は観ていて圧倒されるものであり、勝ち切る強さを体現していると感じました。私もあのような試合ができるよう、一つ一つの稽古に全力で取り組み、成長していきたいと思います。

新たな環境と責任の中で、自覚を持って行動し、部全体に良い影響を与えられるよう努めてまいります。今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。