こんにちは。3年の山田陸斗です。
最近は花粉症なのか、両鼻が完全に詰まっており、嗅覚はおろか呼吸すら怪しい状態です。もはや「鼻で息をする」という当たり前の行為がどれだけ重要だったのかを痛感しています。人は失って初めて気づくとはこのことだなと思いました。
「シャワーで温かいお湯を顔にかけると鼻詰まりが治る」という話を聞いて、藁にもすがる思いで試してみたのですが、全く効果はありませんでした。普通にびしょ濡れになっただけです。おかしいです。
そんな中で唯一、即効性があったのが「両脇にペットボトルを強く挟む」という方法です。意味が分からなすぎて最初は完全に疑っていたのですが、やってみたら普通に鼻が通りました。正直ちょっと怖いです。
自律神経がどうこうという話を聞いたことがありますが、体の構造をよく分かっていない自分からすると、もはや魔法に近い現象です。とはいえ、こういうよく分からないけど効くものを素直に受け入れられるくらいが、ちょうどいいのかもしれません。
さて、3月ということもあり、柔道部では卒業生祝賀会、ゼミでは追いコンがありました。いよいよ「別れの季節だな」と実感しています。
柔道部では、4人が柔道部を卒業されました。一つの節目を迎えたことを感じると同時に、これまで当たり前に一緒に稽古していた環境が少しずつ変わっていくことに、寂しさも感じています。ゼミでも同様に多くの先輩方が卒業されました。私は昨年の4月からゼミに入りましたが、当初は部活に重きを置きすぎていたこともあり、正直あまりフィットしていませんでした。ただ、昨年のゼミ合宿をきっかけに「普通に居心地いいな」と感じるようになり、そこからは柔道部と同じくらいの熱量でコミットするようになりました。私のゼミは入ゼミの基準が高く、周りが本当に優秀な人ばかりなので、毎回「ちゃんとやらないと普通に置いていかれるな」と思いながら過ごしています。その分、日々良い刺激をもらえているのも事実です。
明後日にはゼミの新入生歓迎会もあります。昨年は迎えられる側だったのに、もう迎える側になっているのが正直少し不思議な感覚ですが、新入生にとって「このゼミいいな」と思ってもらえるように、自分なりに関わっていきたいと思います。
話は変わりますが、卒業シーズンといえば花束です。
ただ、ここで一つ疑問があります。あの花束、写真を撮った後どうなるのでしょうか。
①花瓶に入れて飾る
おそらくこれが一番多いと思います。ただ、花も生きているので、時間が経つとどうしても萎れていきます。それを見ていると、少しだけ悲しい気持ちになります。
②ドライフラワーにする
吊るせばいいらしいです。詳しくは分かりません。おしゃれではありますが、ややミーハー感も否めません。
③専門の業者に加工してもらう
SNSで見たことがあります。値段はそれなりにしそうですが、圧倒的に綺麗に残るので一番合理的な気もします。
このように、花束一つとっても色々な選択肢があり、それぞれに良さがあります。
おそらく同じようなことを考えている人も少なくないのではないかと思っています(勝手に)。機会があれば、「卒業式でもらった花束のその後」をテーマにデータを取ってみるのも面白そうだなと考えています。完全に自己満ですが。こうして日常の中のちょっとした疑問に目を向けてみると、意外と考えることが多くて面白いなと感じます。
後数日で4月になり授業も始まってきます。大学生活ラスト1年楽しんでいきます!
おわり
