平素よりお世話になっております。経済学部1年の麻生武志です。この学年の数字が上がる日が近づいて来ております。3日後の成績発表楽しみで仕方ありません。フル単であることを願っています。
先日、日吉での稽古後にヒヨウラで飲食店の順番待ちをしていた際、SFC時代の仲の良かったサッカー部の後輩に遭遇しました。私の記憶が正しければ、会うのは卒業以来初でしたが、元気そうで嬉しかったです。マッチョキャラの後輩でしたが、今やなんとスクワット200kg上げるらしいです。体重も70キロ台のため年下ながら感心してしまいます。今年の私のスクワットの目標が200kgのため、刺激になりました。
話は変わりますが、ここ数日は柔道において納得できる稽古ができておりません。いや、納得できた稽古は今までにも数回程度しかないため、力を出しきれなかった稽古と言い換えさせていただきます。力を出しきれていない理由としては、怪我による痛みです。柔道をやっている以上、体のどこにも痛みがない日なんて無いのは理解しています。しかし、あまりにも痛いと乱取りの時に自分の心に言い訳をしてしまうことがあります。「今日は〇〇が痛いから仕方ない」、「今日は一本取りに行かずに耐えよう」といったものです。柔道を始めてわずか1年半の私が言うのは烏滸がましいですが、柔道はメンタルが非常に影響してくるスポーツだと感じています。下向きのメンタルの時は絶対に良い稽古はできません。
そんな中、最近そのメンタルを変える言葉を漫画の中で読みました。漫画の名前は「左ききのエレン」という広告代理店のデザイナーが主人公の物語です。その主人公が、万全の状態でない状況で振られた仕事に対し愚痴をこぼした時に、上司であるクリエイティブディレクターが
「そんな万全一生こない。(中略)クソみたいな日にいいもんつくるのがプロだ。」
と言うシーンがありました。その言葉に心を打たれ、乱取り中にどんな調子が悪くても、最悪な日に一本取りに行こうと前向きのマインドを作れるようになりました。しかし、どんなマインドを作っても体が痛い時は痛いし、動きは悪くなってしまいます。そんな状況の中でも、その時の自分のベストを出せるようにこれからも精進していこうと思います。
今週の一曲
「Seasons」OKAMOTO’S & KEIJU
