お疲れ様です。環境情報学部2年の山中廉です。

今回は、僕が最近ハマっている作り置きについてお話させていただきます。普段私は自炊をしているのですが、その日のご飯はその日のうちに全て食べるという固定観念に囚われていたまま1年生の時を過ごしていました。2年生になってからその考え方を改め、結構な頻度で作り置き冷凍を行うようになり、その便利さの虜になっております。オフの日の夜に肉の大容量パックと野菜を買い、1つの料理を大量に作って複数個のタッパーに詰めて冷凍保存します。なんということでしょう、こうするだけで1週間分の料理の時間が浮くだけでなく、節約にもなるではありませんか。最高です。そんな冷凍保存界隈の料理の中で僕が気に入っているものを2つ紹介したいと思います。

1.鶏ひき肉いっぱい麻婆豆腐
大量の鶏むねひき肉を炒め、麻婆豆腐の素と豆腐を入れて煮込むだけで出来上がります。超少材料ながらもタンパク質を沢山とれてなおかつ美味しいという魔法の料理です。包丁すらいりません。1つだけ注意点を挙げるとしたら、鶏ひき肉から出る水分や豆腐の水分が多いとシャバシャバになってしまうのでキッチンペーパーで拭き取る等の作業は必要になるということです。麻婆豆腐、オススメです。

2.チキンカレー
大容量パックの鶏胸肉をゴロゴロカットして焼き、カレー、シチュー用の野菜パックとルーを煮込むだけで完成します。こちらも非常に簡単かつ栄養満点です。しかし包丁とまな板を使うのが少々面倒ではあります。これから無水カレーとかにも手を出して行きたいと考えています。手間について考えた上でも、カレーの冷凍保存もとてもオススメです。

作り置きは少し手が出しにくいと思いますが、やってみたら結構楽しいので、皆様も時間がある時に大量に作ってみてはいかがでしょうか。