平素よりお世話になっております。商学部1年の加藤すみれです。

先日の大雪の日はみなさんいかがお過ごしでしたでしょうか。私は部活の後、並木で同期マネージャーの三好と雪だるま作りをしていたところ他の同期が集まってきたので雪合戦をしました。その日がデビュー日となったニューデニムがびちょびちょになりました。

先月の部員日誌を読み返すと20歳になるに向けて3つの目標を立てていました。これらの進捗を報告いたします。

1つ目、運転免許を取る。

こちら、達成いたしました!私は1トン以上の金属の塊を自由に動かせる存在であると運転免許証を見るたびに実感し、友人に見せびらかしています。既に日常的に運転している友達ばかりですが。ちなみに私は免許を取ってから実際に運転したことはありません。

2つ目、読書をする。

こちらは前回の部員日誌から1ヶ月の間に1冊本を読み終わり2冊目に突入しているので良いペースではないでしょうか。この1ヶ月で小川哲著「火星の女王」という小説を読み終わりました。火星を舞台にしたSF小説で簡単なあらすじは

2125年、人類が火星に移住して約40年。

火星社会が成長する中、地球主導の「帰還計画」が進み、火星の自治や独立をめぐる緊張が高まる。

そんな中、火星で未知の物質が発見され、

火星生まれの若者や研究者、地球側の職員など複数の視点から、

火星の未来と人類の選択が描かれる。

といったものです。私は柞刈湯葉というSF作家の小説が好きなのですが少し雰囲気が似ていてとても面白かったです。SFが好きな方はぜひ読んでみてください。最近NHKでドラマ化もされていてプライムビデオでも見れるそうです。 

3つ目、部屋を綺麗にする。

こちらについては割愛させていただきます。

長い春休みが終われば新しい学年が始まります。多くの新入生と道場で会えることを楽しみにしています。今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。