平素より大変お世話になっております。商学部1年の入住です。初雪を迎え、寒さも増す一方ですが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
こんな季節ですが、今回は身の毛もよだつ、本当にあった怖い話をしようと思います。
本当にあった怖い話 in 柔道部 ~ラブストーリーは突然に~
先日の稽古の時のことです。試合を控えている我々柔道部は、いつにも増して集中し稽古に取り組んでおりました。試合直前期に行われる、乱取りのあとに行われる投げ込み、事件はその時起こったのです。
私は選手ではないので、同期の真田優誠の調整になるよう、彼の投げ込みを受けることにしました。喧嘩四つで組み合い、何の技で投げるんだろう、と彼の言葉を待っていた時、衝撃の一言が放たれました。
「内股すかしからの””キス””で!」
絶句です。
彼のこの冗談は無量空処の如く私の脳をバグらせました。今までは彼の冗談に対して何かしらのリアクションを取れましたが、不意打ちかつ内股すかしからのという枕詞があったため、何も言えず思わず私は釣り手を離してしまいました。
一体彼は何がしたかったのか、どのような意図があったのか、そして何故内股”すかし”だったのか、他の技ではダメだったのでしょうか、真相は定かではありません。気になる方は本人に聞いてみてください。
いかがでしたでしょうか。暖房やこたつで温まっている方も少しは涼しさを感じられたのではないでしょうか。少し短いですが、今回はこれにて失礼致します。
おわり
